自然療法・大御所達は特に運動を重視して発言している医師はいないように思う。(全くいないわけではない)
それでも精神薬減薬に挑戦したあたりからそういうことはやっていた。
もともとリスパダール単剤を飲みながらフルで働いていた時、フィットネスクラブにヘビーユーザーとして通っていた。この経験がある。もちろん嫌なことがあったり関連する嫌なことで頭の中が一杯になる、そしてリスパダール等大量の西洋薬が原因で極度の頭痛に悩まされていた。それで一時的にでも楽になるから。と通っていました。
今話題の違法薬物で捕まった女優さんは間違った方向にいってましたね。
私は正しいとまでは言えないけれど、ベターな選択をしていました。合法覚せい剤漬けになっていても。
他の患者精神薬断薬できない、治りが悪いと違うのは数々の生活習慣が自分を変える動機になっていた。
特に減薬中は体に鞭を打ってでも、運動をするほうがいい。完全断薬後は全く動かない状態になる。
タダで私に教えてもらおうとする輩は、お金をけちること自体が間違っている。
そうはいってもできることとできないことがある。お金をかけようとしても完全断薬後は思うように体が動かない。
初歩の段階はお金をかからない範囲でする。もちろんこの程度ではほんのちょっと体を動かしただけでも、すぐにふらふらになる。ただ単に自分の食べるコメを購入し自宅まで持ち帰る。この程度ですら帰宅後はふらふらになるくらいでした。今はお金と時間をかけたおかげで完全断薬直後はもちろんのこと完全断薬4年経過あたりよりもはるかに体力がつきました。
家の中の家事をしていればそれ相応の運動になる。という話があります。私は重病人、がん患者と同じ状態であればこれはありえないと考えています。医者の言うことだからとか、有名な自然療法(いろいろあります)を教えている人だから、、、と神扱いするのは結構。私はあれこれやって永年の経過をみてほとんどがあてはまらない、よくなっても完全復活できるまでには至らず。
そして今は、冷えとり健康法で復活した人は医療のドツボにはまったのが浅かった。と考えています。標準治療を受けていない人は問題外。冷えとり歴ん十年とおっしゃる方が、それなりにいらっしゃいます。そういう方々を永年参考にしてもだめでした。この段階は自力でなんとかしないといけない。冷えとり教も確かにいい。いいんだけど、もともとの冷えとり健康法と違う方向へ指導している(冷えとりとは全く違う医師が言うことを発信してる)方とかいろいろ見ていました。それもぜんぜん回復には程遠く。
そうこうしていろいろ自分で工夫していると、ココロの考え方が変わりました。
食べ物のいい悪い、外食がどうたらとか言う人って本人が健康だと思っているから幸せ(病人であっても)
食事の仕方って、栄養学はもちろん東洋医学に基づく食事、マクロビオティック、玄米菜食、自然食、糖質制限、アーユルヴェーダなどいろいろあります。はてはとある医師が提唱している食事を自分流に改ざんして、この食事がいいですよ。とほぼ問い合わせてきた人に押し付けている人も。(人によってよくなるわけではない)そういう食べ物を仕分けしている段階は、まだまだ体に余裕がある証拠。
シンプルな食をせざるを得なくなって、少し時間が経過しました。
上記の食事は全て既成概念。既成概念を超えたところにある食事をやって日本人の常識って世界の非常識が頭の中によぎりました。
驚くぐらい、いろんな自然療法に対する考え方が変わりました。
体の状態と生活習慣の考え方によって、サポート内容は変わります。