秋と言えば感傷的になりやすい傾向があります。これも体とココロを自然に即した生活をしていると、内臓と関連があることに気が付きます。自然療法をしていなければ、収穫の秋で美味しいものがたくさん食べれるなんていう時期でもあります。夏に比べたら、食欲が増しやすい気候ですし。
自然療法をある程度の年数をすると、この時期が一番過ごしやすいと実感することが増えました。
体質にもよりますので、一概に言えません。ココロがらくになりやすいというか。夏は特に症状の毒出しが真っ盛りで、イライラが絶好調です。もちろん春もなんですけれど、精神薬を完全断薬達成した後は夏が一番きついです。他の患者も同様でした。ベンゾであっても。
私の場合自然療法1年目から、春夏の不調を過ごして秋にいい回復をしています。もちろん完全断薬後の体の奥底の毒出しも同様です。体の奥底の毒出しは、自然療法経験豊富でも経験していない人が割と見受けられます。それだけ難易度の高いことなんです。精神薬減薬断薬、離脱作用克服は体の表面の毒出し。これが終わってから出てくるものです。でもたいていの人は私ほど体の苦痛にお悩みではない。社会復帰されている方がほとんどですから。社会復帰できるような状態ではありません。もちろん医療関係者の治療を受けても苦痛は軽減しません。やらないよりやったほうがましという、精神薬減薬断薬に四苦八苦している段階からすると、トンデモな痛みが長期に渡ってあります。精神薬減薬段階であれば、精神薬が痛み止めの作用を持っています。それが大きな違いです。
またココロの状態も、年を重ねるごとに欲が減ります。
街中で歩いていて、ネットサーフィンしていて物欲が出るように日本社会は成り立っています。
それが以前の私であれば、衝動買いがあったり、なくても自宅に似たようなものがあるのに買ったり。
そういうことのコントロールをするようになりました。買い物をしてココロを満たされる。そういう状態が無くなりました。昔フルで働いていた時に仕事帰りに百貨店などで服のお買い物を梯子したりしていました。あとは大阪であれば阪神タイガースの優勝セールに行ったりとか。周りに感化されることも無くなりました。
今年有名アパレルブランドで買い物した後の感覚が昔となんか違う。その違和感が大きかったです。
増税前の駆け込み需要もほとんどしませんでした。
がん患者や難病患者と同じ状態の私であれば、食欲も捨てざるを得ない状況に追い込まれました。
そこのところも関係しているようです。いろんな自然療法や関連書籍を読んでいると。
食欲をコントロールすると、ココロが穏やかになりやすい傾向です。もちろん徹底的にしないと無理。
リスパダール等精神薬や副作用の薬含めた全ての薬がイライラの原因を作っていたと実感できます。精神薬のウソがここでもわかります。
生活習慣とココロを変えて、らく~で幸せな毎日を過ごしましょう。