精神科の患者であるとカミングアウトすると必ずある偏見の言動。
私もあります。それが体が良くなると大して影響はなくなります。ココロの在り方を変えたのと、普段からの生活習慣が通院前と変わったからです。それで心が強くなったから。この辺りが自然療法経験豊富な方々が指摘することだと思います。また私の周りにはたいていそのような関心のある方が集まります。精神科の患者ではないごく一般の方々です。よって偏見のある言動をされても、明日は我が身なのに・・・かわいそうね。で済ませています。
精神科の薬がありえない作用をおこすから、おかしな言動になるということも病人でなければ知られていません。また大病を患うと、精神疾患ではなくても精神薬を処方されることは割と見聞きします。なので一見精神科の患者に見えなくても、精神薬の服用者は意外といます。この点も知られていません。
ですから自然療法での集まりに参加すると時たまこのような話題もでます。
根本的なところは精神薬であっても、がんであっても難病や単なる風邪であっても全ては同じです。
それがあらゆる欲や既成概念に振り回されて、大病に進行中の日本人は多い。
食べ物はもちろんのことお金や仕事その他いろんな物事に。自然に沿った生活をしていれば、必要なことは必ず手に入るようになっています。この法則を気が付いていればいいのですが、なかなか欲に振り回されてわからない人が多い。また不安をいろんなところで煽る情報や人がいます。もちろんされているご本人は正しいと考えてされています。でも自然に即した生活をしていると、何かおかしい。と感づいて避けるようになります。このようなところも、自然療法のメリットでしょうか。
年齢が若いと流行や商売などに関した情報を好んでる面が大なり小なり、ある事かと思います。
そうでない方も過去に見かけたこともありますが。
年齢が上がると興味が無くなるかたもおられますし、私のように医療で痛い目にあい変わる人もかなりいます。これも穏やかなことを求めるようになるため、過度な流行、過度な金銭情報に関することも避けます。
だからスイーツを好む、買い物をするのが好き、スマホを持っている時間が非常に多い、外食を好むなどあらゆるところに心を乱す原因(依存)があります。もちろん病名は何であれ病へ進行中ということです
痛い目に遭わないと、学歴、社会的地位、収入の多寡に関係なくわからないのが日本社会の病人事情。
もちろん経営者や所得が高い人であれば体治しに使う経費は多いです。とはいっても根本的なところを見なおさなければ、全ての人と同じです。これが自然療法の面白いところ。
過去に似たようなことを考えた時間もありました。社会復帰をすればするほど、確信が出てきます。
医療のすることが正しいと思って真面目に医者医療関係者の言うことを聞くのもいいと思います。
疑問が出てきたら、思い出してみてください。もちろんどんな薬であっても少量であっても長期服用していれば何らかの難しい病気になることは必須。デメリットは医療関係者はほぼ言いません。