自然療法は自分自身が行わないと回復しない。
人に言われてからするものではない。
最初はサポートがそれなりに必要だが、ある程度過ぎたら自分自身で判断しなければならない。
それは病院に行って診察を受けるか?また薬を出されたら服用するか?
このようなことを自分自身で判断する。
この判断が重要である。医師法にも触れるためホンモノの情報を自分で感覚をキャッチしないとわかない。
冷えとり歴20年or25年経過しても自費診療でサプリメントを出されて喜んで飲んでいる方もおられる。(精神薬は全く関係ない)
医者が出したものだからいい。なんて考えられているからだと思う。
また20年未満だが瞑眩がきついから医者にベンゾを出されたからと服用される方もいる。これも自己責任。自分の体は自分のことだから医者の言うことを聞かなくてもどうなってもかまわない。
他人のことになると事がややこしくなる。
冷えとりの進藤先生の本をしっかり読んでいたらまず、歴20年を超えて高価なサプリメントを飲むこと自体?です。私は1年経過してサプリメントをとることを検討して止めましたし。また軽いベンゾを服用経験があるにもかかわらず瞑眩が嫌だからとベンゾを飲む。
わけわからん状態ですね。冷えとりをやっているのなら進藤先生の仰ることを理解してから病院に行って診察を受け、処方を受けることが大切です。
また靴下の枚数を増やすのはまだいいとして、減らすのは自分の体の冷えがとれて回復したからという自己判断だが、また冷えが戻ったので元に戻すのも自己判断。
甘いとがんなど病気になる。冷えとりが免罪符になるわけでもない。
冷えとりを永く教えられている方が、何年たっても私のところに泣きついてくる困った人がいると言ってた。
私がそうなりそうだという気配がしたんだろう。
ところがどっこいがん患者と同じ状態という認識で、死に物狂いでやってみるとゴールが遠いところだが見えてきた状態の感じがする。
冷えとり歴20年、25年、30年とすごくベテランのように感じたのは昨日のよう。
まだ先だがなさけない冷えとりのベテランになることは回避できそう。
冷えとりが生き方だと進藤先生がおっしゃっていました。身をもって経験したことが財産になります。