病院の治療を受けて、その治療が正しい。と思っている間はいい。
それが間違いじゃないのか?と気が付いてからの後。
病院以外で何とかしないとよくならないどころか、精神薬を連用しているとどうしても頭の中が死にたいなどとネガティブ感情がぐるぐると回る。今の私であればそれは薬がさせている。と断言できるが、当時は精神薬の減薬断薬に関する本がほぼない状態だった。
今の環境で精神薬を減薬断薬に挑戦しようとする人たちのほうが、恵まれていると思う。
それでも周囲は自分の思っていることが正しい。と考えをぶつけてくる。家族・友人など素人なんかなおさらわかってないうえに、生活習慣を変えようと思っても足をひっぱることが多い。
治療に関連することに従事している人たちも、自分の体で死ぬか生きるかの瀬戸際を経験したことない人ばかり。
そんなんだから、あれこれ面と向かってはもちろんのこと影でもこそこそ言う。
体調が良ければそれもかわせるが、悪ければ心が負のループにはまる。ようやくその脱出方法も見つかりだしても、専門職にお願いせざるを得ない。で、また新たなストレスがふってくる。
がん患者と同じ状態で死ぬまで続けて生きなければならないなんてありえない。そういう状態がほとんどの人にはわかりっこない。
それでも生きなければならない。天命が来るまで。
毒出しをかなりしてきても、足踏み状態がきつい。