TEATE教室~幸手~
三月のTEATE教室は幸手北公民館で行いました![]()
テーマは「医療のウソ」
得意分野ですな![]()
どうしてこのテーマになったのかと言うと、会員さんから膝の痛みについての質問があったのがきっかけ。
「膝が痛いって病院に行くと、みなさん、なんて言われますか~?」
「年だね~。」「膝関節が変形しているから~。」「膝の軟骨がすり減って、狭くなっているから~。」
まぁ、だいたいこんなことを言われるわけです![]()
でもね、これって、嘘なんですよ~![]()
結論から言っちゃいますが、だったら、膝の痛みが治ったら、もう一度病院に行って、レントゲンなり、MRIなり撮ってくれるよう、医者に頼んでみてください![]()
やってくれるのかなぁ~![]()
そんな勇気のある医者っているのかしら(笑)
な~んにも変わらない画像が映し出されるわけですよ。
「年だね~。」「膝関節が変形しているから~。」「膝の軟骨がすり減って、狭くなっているから~。」って言われた時と寸分の違いもない状態で![]()
それなのに、痛くないわけです。
おかしいと思いませんか?おかしいと思ってくださいね?
つまり、医者が言う理由が原因で、膝が痛かったわけではなかったということが証明されるわけですよ。
それって、ウソ・・・ですよね?
でも、そのウソを基に治療法が決定されるわけです・・・
怖くないですか?![]()
医療と言うのは科学ではないんです。
医療とは宗教。
信じているだけなんですよ。
医者も患者も。
科学とは、①仮説②実験③検証。その結果を基にまた仮説を立てて・・・
医療にはこの③がないんです。
もしも、きちっと検証がなされていたなら成り立たないのが医療です。
先ほどの膝について、検証がなされたならば、いったいどんなことが言われるのでしょうか?
加齢・変形・軟骨のすり減り「以外の原因」を探さなくてはいけませんよね?
困りましたね(笑)
同じ病気で、同じ治療をしても、治る人と治らない人とがいます。
科学は再現性を重要視します。
リンゴは地球上どこででも地面に向かって「落ち」ますよね?
どこでだれがやっても同じ結果が出るのが科学。
医療は、そうではありませんよね?
だから、医療は科学ではないのです。
エビデンス(実証データ)があるじゃないか!
果たしてそのデータは公正公平なデータなのでしょうか?
多額の開発費用をかけて出来上がった薬の臨床データに一切の手心を加えていないと言い切れますか?
(その前に、血圧は低く抑えなくてはならないという前提から検証し直す必要があるのですが)
某血圧の薬なんて、データのねつ造が発覚してもなお、いまだに回収も賠償も補償もありませんよね![]()
ずーっと飲んでる患者さんが大勢いるのにです・・・
そもそも、血圧の基準についても一切の口出しが許されないというのも、常軌を逸しているとしか思えません![]()
例えば自動車で同様の事が起きたらどうなるでしょうか。
それによってわれわれ消費者に対して損害が出たならばいったいどうするものなんでしょうか?
リコール・責任追及・下手をすれば倒産![]()
医療にはそういったものを免れる免罪符があるみたいですね![]()
薬が原因で体調が悪くなる、オペをしない方が良かった、ワクチン打って運動障害・・・
都合の悪いことは、すべて気のせいにされてしまうのが医療![]()
(都合の悪いことはデータを取ろうともしない)
(自分たちに都合の良い)エビデンスと言う経典を示して、信じる者は救われるの世界が医療。
つまり、医療とは宗教なのです。
かといって、全否定できないのもまた事実。
科学的であろうとなかろうと、今までに多くの人々の命を救ってきたという「事実」があるわけです![]()
救急救命技術の進歩に感謝しなくてはなりません。
その、素晴らしい、知識と技術と経験に![]()
医療とどう向き合っていくのかは、あなた次第なのです。
盲信か?自律か?
お金をかけずに、ナチュラルな健康を手に入れたい![]()
一つの考え方を示していこうと思っております。
健康体操連盟KUBIRE



