90日でお金をかけずに健康くびれ美人を作る方法「健康体操連盟KUBIRE/埼玉」 -354ページ目

MANABI起業塾反省会!

さて、起業塾で一番大事なのが、この反省会音符

 

ビジネスのなぜ?どうして?を検証していきます。

 

 

起業塾はたとえ「ごっこ」であってもやっていることはビジネスなので、ここで学んだことは将来の自分の選択にも大きくかかわってくると思います。

 

素人が作ったマフィンがなぜ完売してしまったのか?

 

通常の世の中では絶対にありえないといってもいい、この奇跡はどうして起こったのか?

 

お客さんがたくさんいたから。

 

はい!正解!!えーん

 

もうね、いきなり全然子供らしくない答えをありがとう。

 

僕が期待していた答えは「美味しいから~ピンクハート」とか、「みんなで頑張ったから~爆  笑」といった、いかにも子供らしい可愛い答えを期待していたのですよ。そこで、「ふふふ。そうではないんだよ~。実はかくかく云々で~キラキラ」と話をしていくつもりだったのにアセアセ

 

それが、いきなり本質的な答えをあっさりズバッとガーンで、小学校低学年の子ども達までが、「え?何?違うの?」って顔してるわけだもやもや

 

今の子ども達、あなどれんわ~

 

すれてんだなぁ~。一人、キョトンとしていたうちのホスミを除いて爆  笑

 

でも、この子どもでも分かっていることが大人になると意外と忘れてしまって、ビジネスを立ち上げようとするときの順番を間違えてしまうわけです。

 

つまり、起業をしてからお客さんを見つけに行こうとする。

 

これはもう、時限爆弾のスイッチを自分で入れてから、どうやって部屋から脱出しようか考え始めることに似ていませんか?

 

スイッチ入れなければ爆発しないので、十分な時間があり、いろいろ試すことが出来るにもかかわらず、わざわざ爆弾のスイッチを入れてから試行錯誤始めるわけです。そりゃ~焦りますよねガーン

 

 

起業するうえで一番大切なことは、間違いなく、お客さんを集めておくことです。

 

先にお客さんがいるのであれば、30分で一個150円のマフィンを371個完売するという奇跡も簡単に起こすことが出来るわけです。

 

そうそう。あくまでも、「お客さん」を集めておくことが大切なのであって、ただ、人を集めておくことが大事なのではないのです。たとえば、公園で同じことをしたらどうでしょうか?花見客でにぎわう公園で起業塾のメンバーがマフィンのお店を開いています。あなたが花見客の一人だったら買いますか?

 

花見と言う状況だとすると、もしかしたらそこそこ買ってくれる人もいるかもしれません。ですが、行列を作って30分で完売にはほど遠い結果となることは誰が見てもわかること。

 

なぜでしょうか?

 

それは、全然、全く、縁もゆかりもない人たちだからです。

 

フェスタでは、まず、事前に会員さん達に子ども達がマフィン屋さんを開くこと、そのためにずっと準備してきたことを伝えてあります。それ以前に、KUBIREと言うコミュニティーに属しているわけです。つまり、KUBIREとの信頼関係が出来ている上で子ども達が作るマフィンの話を聞くわけです。つまり、まだ見たことも食べたこともないのに、すでに子ども達が運営するお店のファンとなっているわけです。(うちの親なんかはホスミがお店出すなら、全部買うわ!とか言ってましたっけ笑)

 

起業するにあたって、最強ですよね。

 

なんでも同じですが、ちゃんと順を追っていくことが大切で、どこかで順番を間違えると上手くいかないわけです。

 

集客・ファン化・リピート

 

この順序さえ押さえておけば、起業してもちゃんと立ち上がるのです。

 

集客やファン化の話を飛ばして、高リピート経営の話なんかしているアホなコンサルタントも見受けられますが、おそらく、集客に自信がないんでしょうね爆  笑

 

MANABI起業塾での出店はすでに勝つことが解っている状態を先に作り出しておいて、ただ勝ちをもらいに行くだけと言う、孫子の兵法の一つを使ってみました。

 

最後に子供たちに起業塾の感想を聞いたところ、一人の女子が、「思ったよりも簡単だった。」と・・・

 

最高の感想を言ってくれて、とてもうれしかったです乙女のトキメキ

 

そうなんです。何でもやってみると、思ったよりも簡単なもの。それを自分の勝手な思い込みで、難しくしてしまっているだけだったりするのです。

 

さぁ、一歩踏み出してみませんか?

 

健康体操連盟KUBIREでは、これからママ教室の立ち上げと同時に、女性のスモールビジネスを応援していく事業をスタートさせていきます。

 

子育てと仕事の両立を目指し、健康的にも経済的にも自主自律を求めているなら、ぜひ!KUBIREにお声掛けくださいアップ