コックリング
コックリングが好きで日常でもやってることが多い。
ジーンズとかはいた時、根元を押し上げるので股間が誇張される。
それとなぜだか仕事にしてもやる気が出るのだ。
不思議なパワー。。
男ってやっぱ股間が大切なんだ。
コックリング、是非お試しあれ。。
HIVについて
8年位前かな。
マレー人の友達が紫色の顔をして俺の所に来た。
体調が悪いのは一目瞭然だった。
彼は「体調があまりにもひどいから国に一旦帰る」と言った。
歯茎からも血が出ているのがわかった。
そして数日後泣きながらの国際電話。
病院で「多分HIVだから大きな病院に行け」と言われたらしい。
しかもマレーの病院は診療に来てる人たちがついたての後ろで並んでるらしい。
一瞬にしてその並んでる人たちから罵声が飛んできたとのこと。
その当時のマレーでは薬も治療手段もなく
彼は「もう死ぬのを待つだけ」だと嗚咽をあげていた。
彼はその当時gayであるとは認識していたが男性との性的接触は皆無に等しい。
では何で、、マレーはタイと国境を隔てただけの国。
マレーの若者は買春にタイに出かけていくらしい。
僕はすぐHIVのNPOで働いてる友人に伝え彼をどうにかしてあげられないものかと相談した。
でもマレー人であるかれがその当時日本に再入国するのは至難の業だった。
そのとき俺は思った。アメリカ人だったらすぐ日本に入れるし、もちろん本国で治療が受けられる。
マレー人というだけで彼は死を受けるしかないのか。。
俺はつらくて仕方がなかった。
でも彼は何とか日本に来ることができ早速専門機関での検査、投薬が始まった。
彼を日本の病院で治療を受けさせるには日本人ではないので莫大な費用がかかった。
でも教会の関係者、NPOの代表の方たちの援助で何とかなった。
今彼はあの当時の美少年ではなく、すごくマッチョなお兄さんに変貌した。
「体力がないと勝てない」
彼はその信念で体を大きくした。
もちろん今でも+である。
でも普通に仕事をして頑張ってる。
HIVはもう怖い病気ではなくなりつつある。
でも愛する人を苦しめる病気には変わりない。
車の中で。。
久しぶりにデートをした。
もちろんゲイである僕だから相手は男。
もちろん何回もメールを交換し、電話で話し、やっとのデート。
V6の岡田君に少し似ていていまどきの男の子というのが第一印象。
なんかそっけないような態度。
そんな感じでデートは始まった。
でも話してるうちにそっけない態度は緊張の裏返しというのもわかり話が弾んだ。
お互い沖縄が好きで、ファッションが好きで、タトゥーは好きでは ない。
時間がたつのも忘れた、「彼に触れたい」という気持ちがムクムクと、、
考えて見たら3年間、恋人がいなかった俺には久しぶりのドキドキ。
これからどういう展開になるかわからないけど大切にしたい出会いだ。。
フェチ
俺は尻フェチだ。
黒人の尻なんてもう最高!
引き締まってちょっと大きめで上を向いている。
相手をうつぶせにして、尻を愛撫し、、ゆっくりと堪能する。
その体の上に俺が覆いかぶさる。
そうなるともうビンビン、大体のやつがそこから腰を振り出す。
「早く来て、、」とばかりに。。。
そうなればもう俺のペース。
最高のセックスのはじまりだ。
もっと。。
忘れられないセックスがある、
相手の汗がいまだに目に焼きついている。
でも忘れられない人ではない。
もう忘れてしまった顔。
ただからだが揺れるたびにしなる筋肉。
きれいな体だった。
色が白くて締まった体。
セックスに集中できる体。
感じる体。
人それぞれ好みはある。
感じる体もそれぞれ。。
その体に出会える確立は少ないかも。
でもそのときの悦びは同じだ。
恋人の存在
「浮気したら許さないからね!」
殆どがこう思ってるはず。
でもさ、「きみは絶対に浮気しないか?」
そんな確証ありえない。
心と体は別、だけど愛する人とのセックスは至上の歓びだ。
カップルもマンネリ化するとセックスの回数が減る。
この矛盾は何だ。
お互いがマンネリ化する要素を生みだしてるのではないか。。。
変化を楽しむことができたら1年に1回のセックスの回数がもっと増えるはず。。
カップルでもお互いに言えない性癖が必ずある。
それをカムアウトできるか。。
マンネリ脱出の方法ではないだろうか。。
キス
セックスだけがすべてではない。。
そこにたどり着くまでのエロも格別である。
どこにキスされたい?
唇、うなじ、、乳首、腋の下?それともつけ根?
俺はキスをするのもされるのも好きだ。
突然のキスはうれしい。
飯を食ってるときは君の唇を見てる。
君の目を見てる。
ベッドに入ると君の唇を指でなぞる。。
君の目を確かめながら。。
は~~。今夜も妄想は果てしない。
自慰
自慰とは自分を慰める。
いい言葉だ。
自分を大切に、、と。自分勝手に解釈してる。
自慰歴も30年近くなってくると変化がほしくなる。
ビデオとかでは飽きる。
想像もいつしかネタが尽きる。
だけどこの年になっても自慰は大好き!
なんといっても自分勝手にできる。
でも若いときは最高で一晩何回できたとか、、 自慢しあったりしたのに。。
いまでは一回で満足、一回で爆睡。。
今夜も爆睡。。zzzz
男性モデル。
昔すっげ~、都会に憧れててやっとの思いで親を説得し東京に出た。
見るもの聞くものすべてが新しく嬉しかった。
初めてロイヤルホストにも入店!嬉しさのあまりお店の紙ナフキンを実家に送った。
「か~ちゃん、レストランやで~!!」
薔薇族を片手に2丁目も歩いて見た。
本当に怖かった、、今は怖がらせてる立場。
そうこうしてる間に彼氏もできた4歳上のお坊ちゃまだった。
彼の実家に遊びに行くととてつもなく豪邸だった。
庭で花の手入れをしてるお母様を「女中さん?」と聞いてしまったほどだ。
彼専用のお風呂とか台所とかあって俺にとって夢の中の話だった。
彼の部屋で写真を見せてもらっていると前彼の写真とかも出てきて、、
「げっ!これってモデルの××○じゃん!!」
東京と言えどゲイの世界は狭い。
クラブでモデルの××○にも逢った。彼氏といるときに偶然。
「お前なんかに負けてたまるか~!」
と思いつつ完敗だった。
モデル「君?誰?」
俺 「はっはじめまして。。だよね。○○です。」
モデル「彼ってやさしいでしょう?」
みたいな感じでいかにも俺のほうが彼のことを知ってるみたいな、いいぐさ。
彼も聞きながら笑ってるだけだった。
「なんで俺なんかとつきあってるの?」めっちゃ疑問だった。
その日からモデルから彼の自宅に電話がかかるようになった。
その当時は嫉妬メラメラで、、
今覚えばやつの全裸の写真、Fridayに売ってやればよかった。
今でもいけ好かないモデルだ。
っていうか、とっくに消えてるぜ!
