京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。 -9ページ目

まさに一石二鳥!「脂肪買い取りフェア?」

私たち夫婦は近所のスポーツジムに通っているのですが、

そのジムが面白いキャンペーンを始めました。


「正月太り解消キャンペーン」と銘打って、

1ヶ月間の減量度合いによってジムで使える金券をもらえるというもの。


今日、身長・体重・体脂肪と筋肉の重さ、脂肪の重さを量り、

1ヶ月後に再び同じものを量るのです。


で私が選んだのは「脂肪削減コース」

脂肪を100グラム減らすごとに100円の金券がもらえるのです。


実はちょうど、家内がジムで使用する水泳帽を買い替えたがっており、

我が家の緊縮財政ではなかなか予算が組めずに困っていたのですが、

これで夫婦で3キロほど脂肪を減らすことでお目当ての商品を買うことができそうです(皮算用)。


で、私、

就職する前は、身長170センチ、体重58キロ、体脂肪率11%という体だったのですが、

長い社会人生活は私の体をむしばみ(笑)、現在は

体重65キロ、体脂肪率18%にまで上昇しています。


脂肪の重さは11.9キロだったので、これを2キロくらい落とすことを目標にしたいと思います。


家内の水泳帽のためにも1カ月精進したいと思います!

食事制限じゃなくて運動でね。

鳥居本で食事。。。祇園を堪能してきました。

昨日は祇園の「鳥居本」というお店で食事をしていました。


緊縮財政というか、予算制約の厳しい当家なので、

自腹を切ったわけではなく、当然おごっていただいたのですが、

本当に最初から最後までおいしい料理ばかりで、

「たまにはこういう贅沢もいいなあ」と思い帰途に着きました。


私はたまに祇園で食事することがあるのですが、

それはすべて、諸先輩方にごちそうしていただくケース。


私もはやくたくさん稼げるようになって、後輩を連れていくような身分になりたいなあ…と思いました。



私は「節約本」を書いているので、ケチなように思われることが多いのですが、

別に「お金を使うことは悪だ」と言っているのではなく、

「順番を変えよう!」と提案しているだけなのです。



惰性で使うお金を減らし、本当に好きな事には収入の範囲で使い、

コツコツためたお金を元手に収入を増やし、

お金持ちになったら、ドカンと使う。


こんな流れが理想的ですね。

今はまだ「収入を増やすために、試行錯誤している段階」ですが、

いずれは最終段階に成りたいと思います。

家計、保険料も抑制【日経新聞より】

家計の事業仕訳で結構重要になる項目、それが保険料だと思います。

そのメインを占める「生命保険」この年間支払い金額、日本は世界で断トツの1位。


しかし、その(誇るべき?)世界一位の保険支払い大国日本の、保険料が低下傾向にあるのだとか。


~以下、記事より引用~

「家計の生命保険への支出が減っている。2009年の1世帯当たりの年間保険料は45万5000円で、1988年(47万8000円)以来、21年ぶりの低水準になった」

~以上~


「年間45万円」って聞いたら驚くべき金額なのだが、

保険っていうのはだいたい30年くらいは支払うものなので、

45万円×30年=1350万円となり、

私の故郷滋賀県の県庁所在地にて3LDKの中古マンションが買える金額になってしまうのです。

ピーク時は年約68万円払っていたっていうから驚き。

68万円×30年=2040万円となり、新築マンションへのグレードアップが可能!?



そんな保険料もさすがに不況が長引いているのか大きく削減傾向にあるそうです。

他に考えられる理由としては、

①ネット生保の普及

 コストを抑えた合理的保険の普及

②働く女性の増加

 女性に稼ぐ能力があれば、そもそも保険はさほど必要ない。

 最近どっかの生命保険会社がやたらに働く女性向けの保険のテレビCMやってたが、

 これはこういった事態を受けてのことだろう。

③少子高齢化

 高齢化で養育費、学費が必要な「小さな子ども」をもつ家庭が減った(みな独立した)。

 経済学的には明らかに非合理的な「○○歳からでも」「持病があっても」という保険商品を

 最近よく見かけるのも、こういった事態を受けてのことだろう。


こんなところかな。


以前①のネット生保の「ライフネット」の副社長岩瀬さんとお会いする機会があったのですが、

保険業界というもはや飽和化して新規参入が難しいと思われる業界にも、

合理化というか低価格化という波は波及しているのだなと思いました。


私自身、独身時代には薦められるままに高額の保険に入っていたのですが、

うちは家内も会計士の資格持ってて働けるという点からも、大きく契約変更してもらい、

支払い額を半額に落としました。


この「契約内容変更」でさえ、保険会社の担当社に伝えにくかったので、

「解約」ならなおさらかな?

こういう「人情的側面」で経済的合理性を追求できないことって意外に多いですよね。

税理士の顧問料なんてものその典型だとは思いますが、あまりこれは言わないようにしよう(笑)。


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風邪で寝込んでいました。

どうやら昨日より風邪をひいたみたいで、丸二日間寝込んでいました。


これだけ「しんどい」と思ったのは久しぶりで、

夜の10時に救急やってる病院にタクシーで駆け込みました。


予算第一主義を貫く当家では、病気やケガが家計に与える影響は測り知れず(笑)、、、

「緊急時予算」から特別予算を割り当てることにしました。


しかし、一人で自営業やってる私としましては、

こういった病気は本当に怖い。


会社員時代なら、「有給休暇使います、仕事は後輩に電話で指示します」で良かったのに。

とにかくセミナーや客先との打ち合わせという重たい仕事が入ってなくてよかったと胸をなでおろしました。


自営をやっている身として、健康の大切さを思い知らされた2日間でした。

月初にやること~家賃の入金チェック

我が家では本当に小さな物件を3つ所有しており、賃貸に回しています。


で月初には必ず家賃がしっかり入ってきているかをチェックします。

今はインターネットで通帳を確認できるので、温かい部屋にこもりながらパチパチと。。。


なぜ、月初に必ずやるかというと、

ちゃんと入金されているかを確認したいのは当たり前なのですが、

「保証」の問題があるから。


店子さまがもし家賃を滞納された場合、

私が契約している保証会社がが代わりに家賃を納めてくださいます。

しかし、その契約内容には、「滞納があった日より1カ月以内に保証会社に連絡すること」という文言があるので、

もし、入金チェックを怠って連絡するのが1カ月過ぎると、保証会社も対応してくれない可能性が高いのです。


だから毎月月初にはしっかりチェック。

だってコツコツ、汗水たらして働いてためたお金で買った物件、

家賃入ってこなかったら悲しいじゃないですか。。。。


そんなことをやるようになってから、

私自身家賃の期限は必ず守るようになりました。

だって、家主の立場なら期限通りに入ってこなかったらハラハラドキドキ。


自分が味わうようになって初めて人の苦しむが分かるんですね。