《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -9ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

8月11日(水)。



前回の抜水から3日。


また少し呼吸が荒くなってきたので


近所の病院で抜いてもらう。



ニコすやすや〜zzz




この日の乳びは


左:67cc

右:20cc




これまでの乳びは乳白色で


イチゴミルクのような色をしていた。


でも今日抜けたのは、透明な赤い液体で


薄いアセロラジュースのようだったらしい。




前回も腫瘍からの出血と言われたし


いろいろ変化していってるんだな。






次の抜水は土曜か日曜かなぁ?


そうするとまた遠くの病院まで


行かなくちゃいけない…。


また負担をかけちゃうね。




貴重な3ショットニコ猫三毛猫




猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま




前にとのニコが苦しそうにしていた日。


あの日以来、毎晩寝る前に


とのニコちゃん、

 明日も一緒に遊ぼうね。

 頼むよ。」


と、頭を撫でて、胸を撫でて、


声をかけるようにしてる。




もし、とのニコとお別れの時がきたら


「今まで本当にありがとう。

 とのと出会えてからの人生は

 本当に温かくて楽しかったキラキラ

 私と過ごしてくれてありがとう。」


って伝えなきゃ、と考えてる。




でもきっとパニクって


『嫌だ待って待ってとのニコ〜』


となって言える気がしない。




かといって、元気なうちに


それを伝えるのは何だか怖い。


「心の準備ができたんだね

 じゃあ僕はもういくねグラサン


って思ってしまわないかな。




そんなくだらないことを悩んでます。



病気になる前のとのニコわか猫


とのニコの方が大きいしモフモフだね!