《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -8ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

8月13日(金)。

 

 

前回の抜水から丸2日経過。

 

 

また苦しそうな呼吸をしてるので

 

短期での処置に迷いつつも抜水することに汗

 

 

ニコ新しいハンモックがついたよ〜ハート

 

 

 

遠い病院への移動は負担が大きく

 

近所の病院はお盆休み中…。

 

 

 

罹患前に通っていた動物病院に電話して

 

簡単に病気と症状の説明をしたら

 

抜水の処置は可能とのこと。

 

夫と帰省中の娘がとのニコに付き添って

 

抜水をしてもらいに向かった車

 

 

 

そこの獣医さんはのんびりとした気質で

 

ゆっっっくりと触診と視診を行う。

 

以前は動物への愛情を感じたその流れも

 

乳びの溜まったとのニコを思うと焦れるあせる

 

 

 

あの、乳びを抜いてもらえますか?

 

しびれを切らして娘が話しかけると

 

やっとエコーで診てくれたらしい汗

 

 

 

この日の乳びは左右合計で80cc

 

たった2日しか経っていないのに多い…。

 

 

 

さらに、エコーで診てもらったとき

 

先「乳び以外にもドロッとした

 固い液が溜まっています。


 これはとのニコちゃんの体が病気と

 戦う際に作られたものです。

 (心臓の横にある肉腫と同じ)

 

 腫瘍と胸水以外に、この固い液体にも

 臓器を圧迫されているので、よけいに

 苦しい状態になっています。

 

 太めの注射器を使用すれば

 ある程度は抜けると思いますので

 次回はチャレンジしましょう。」

 

と言われたとのこと。

 

 

 

いつの間にかとのニコの胸を


圧迫する敵が

 

増えていたみたい。

 

 

 

一体どれくらい苦しい状況なんだろう。

 


 

 

 


これまでかかった病院では

 

抜水するのに抜けた量で請求がきた。

 

なのに、今回の病院は何回刺したかで

 

請求するらしいあせる

 

左右に刺したので2か所で5,000円。

 

た、高いねガーン

 

 


(ちょっとした処置でも病院によって

 

計算方法と請求額がけっこう違うので

 

診療項目と単価は要確認ガーン

 


 

でもとのニコは楽になったような表情。

 




猫三毛猫ボス本当に大丈夫か~?

ニコおいしいニャ~