8月13日(金)。
前回の抜水から丸2日経過。
また苦しそうな呼吸をしてるので
短期での処置に迷いつつも抜水することに
新しいハンモックがついたよ〜![]()
遠い病院への移動は負担が大きく
近所の病院はお盆休み中…。
罹患前に通っていた動物病院に電話して
簡単に病気と症状の説明をしたら
抜水の処置は可能とのこと。
夫と帰省中の娘がとの
に付き添って
抜水をしてもらいに向かった![]()
そこの獣医さんはのんびりとした気質で
ゆっっっくりと触診と視診を行う。
以前は動物への愛情を感じたその流れも
乳びの溜まったとの
を思うと焦れる
「あの、乳びを抜いてもらえますか?」
しびれを切らして娘が話しかけると
やっとエコーで診てくれたらしい![]()
この日の乳びは左右合計で80cc
たった2日しか経っていないのに多い…。
さらに、エコーで診てもらったとき
先「乳び以外にもドロッとした
固い液が溜まっています。
これはとの
ちゃんの体が病気と
戦う際に作られたものです。
(心臓の横にある肉腫と同じ)
腫瘍と胸水以外に、この固い液体にも
臓器を圧迫されているので、よけいに
苦しい状態になっています。
太めの注射器を使用すれば
ある程度は抜けると思いますので
次回はチャレンジしましょう。」
と言われたとのこと。
いつの間にかとの
の胸を
圧迫する敵が
増えていたみたい。
一体どれくらい苦しい状況なんだろう。
これまでかかった病院では
抜水するのに抜けた量で請求がきた。
なのに、今回の病院は何回刺したかで
請求するらしい![]()
左右に刺したので2か所で5,000円。
た、高いね![]()
(ちょっとした処置でも病院によって
計算方法と請求額がけっこう違うので
診療項目と単価は要確認
)
でもとの
は楽になったような表情。
![]()
ボス本当に大丈夫か~?
おいしいニャ~


