《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -40ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

4月9日(金)、先日の診察から3日後。

 



次の診察は検査結果が分かり次第


来院予定だったけどガーン

 



また朝からとのニコが荒い呼吸で


うずくまっているのを見て

 

「また胸水が溜まっているのでは?」


と思い、病院へあしあと

 

 

 

 

今日の抜水は

 

左 39ml
右 26ml
合計 65ml

 

やっぱり抜いたあとは


少し楽そうに見えるかな。

 

 



 

検査結果の一部が送られてきてて

 

ほぼ乳び胸の可能性が高いとのこと。

 

膿胸の方が治療としては


簡単(?)だったみたい。

 



乳び胸はあくまでも症状であり


原因は別にあって

 

ガンや心臓病など良くない病気が


原因のことが多いらしい。

 



しかも胸はそう易々と開いて


調べるわけにはいかないから

 

原因不明で亡くなることも多い


と説明されたあせる

 

 

 

 

あと

こうして針を刺して抜き続けるのは

負担が大きすぎる

とも。

 


「誤って心臓や肺に刺してしまう

リスクもあるからね」と。

 


何とか1日でも早く原因を見つけて

 

根治を目指すしかないってことだよね……メラメラ

 

 

 

 

先「今後ウチでできる治療は

 乳び胸を抜くためのカテーテルを入れて

 定期的に抜いてあげること。


 とのニコの症状に合わせて

 薬を併用していくことです。


 あとは飼い主さんが

 どこまでやりたいのか、ですね。

 金銭的なこともありますし。」

 

 

私「出来る限り原因を見つけて

 治してあげたいです。」

 

 

先「そこまでされるお気持ちなんですね。

 では二次診療専門の大きな動物病院に

 紹介状を書きましょうか?」

 

 

私「よろしくお願いします!」

 


 

という感じで


高度動物医療センターへの

 

紹介状を書いてもらうことになり

 

追加で血液検査をしておうちに帰宅あしあと