《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -39ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

4月11日(日)、前回から2日後。

 



抜水したばかりなのに


とのニコの様子がマズい感じ。

 


呼吸がいつも以上に荒いし


ご飯も一切食べてくれないあせる

 

 

 

通院している病院が日曜日で休診のため

 

車で40分ほど走ったところにある

 

土日診療の動物病院まで行くことに車

 

 

 

土日だけでなく夜間の救急対応までしてる

 

大きな病院で、ものすごい患者さんの数!!

 

緊急で見てほしい気持ちを抑えつつ


大人しく順番待ち。

 

 

 

30分ほど待っていたら呼び出される。

 

これまでの経緯を説明し


再度検査をしてもらう。

 

 

 

そのときの検査結果下矢印下矢印下矢印

 

 

検査後はしっかりと乳びを抜いてもらう。

 

 

 

たった2日しか経っていないにもかかわらず

 

左右合計 200ml

 

も溜まってた…。

 

 

 

結果を踏まえた診断は


このようなものだった。

 

 


先「検査した結果
 乳び胸で間違いありません。
 
 さらにレントゲンと超音波検査をしたら
 心臓の横に大きな腫瘍がありました
 乳び胸はその腫瘍の影響でしょう。
 
 きちんと検査をしなければ
 詳細は分かりませんが
 見たところ非常に大きく
 場所も良くないので
 手術で切除するのは
 かなり難しいかと思われます。
 

 それに、とのちゃんニコ

 もともと心臓が小さくて

 今の状態を加味すると

 手術に耐えられないかもしれない。

 

 乳びの量と腫瘍の大きさから考えて

 進行した悪性ガンだった場合

 緩和ケアしかなくなります。」

 

 

 

 

 

 

「打つ手がない」

 

という言葉ほど辛い響きはなく

 

診察室で深く傷つく飼い主たち。

 

 

 

とのニコまたほんの少しだけ

 

元気になったように見えるかな。

 

 

 

検査結果待ちは3~4時間もかかり

 

朝から行って帰りは午後2時過ぎに…。

 

引き続き飲ませている抗生剤と

 

乳び胸に効くと言われているサプリ

 

「ルチン」を購入して、帰宅あしあと

 


 

 

 

 

 

帰りに


乳びが溜まりにくくなるように

 

脂肪分の少ないおやつとウェットフードを

 

たくさん買い込んで試したら

 

あれだけ食べてくれなかったとのもぐもぐ

 

ウェットフードにはガッツいてくれた



 

本当に良かった……キラキラ

 

唯一、心から安堵した瞬間でした照れ