《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -38ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

日曜日の急診のあと。

 

夫や娘と今後の治療について


インターネットで検索目

 

 

 

乳び胸のこと。

 

がんの種類について。

 

治療方法は?費用は?確率は?予後は?

 

 


「腫瘍が大きく場所も悪いので

 手術できない」

 
「もともと心臓が小さい上に

 今の状態だと手術も無理」

 

と言われても


「はいそうですか」とは納得できない汗

 



どうしてもどうしても

 

「本当にそうなの?

 先生が変われば見解も変わらない?」

 

という疑問が浮かんでしまう…。

 



※他の方のブログやクラファンの記事

とても参考になりました。

貴重な情報をありがとうございます…ビックリマーク

 

 

 

そして徐々に詳しくなっていく我が家。

 

そんな中、夫が見つけたのが

 

乳び胸のリンパ管造影による手術があって

 

それを胸腔鏡手術でやってくれる先生が


姫路にいるという情報。

 

 

 

開胸手術じゃないなら


今のとのニコにも


耐えられるのでは…はてなマーク

 

 

 

一縷の望みをかけて


Eメールでコンタクトを取ることにメール

 

今の状況や


腫瘍があると言われた経緯を説明し

 

手術可能かを聞いてみると

 

 

 

メールメールメールメールメールメールメールメール


「きちんと検査をしてみないと

 確実なことはわかりませんが

 乳び胸の場合、心膜に炎症が起こって

 それが腫瘍のように見えることが

 多々あります。

 ただの炎症であれば手術は可能です。

 

 リンパ管が破壊して漏れている部分を

 胸腔鏡手術で結紮する手術を行います。

 

 乳び胸は時間が経てば経つほど

 体への負担が大きく

 状態が悪くなっていきますので

 少しでも早い治療をおススメします。


 もしこちらまで来てもらえるのであれば

 1日でも早いスケジュールで

 手術できるよう対応しますので

 ご連絡ください。」


メールメールメールメールメールメールメールメール

 

 

というような内容の返答がビックリマーク

 

 

 

すでに予約を入れている

高度医療センターの検査は16日(金)

 

姫路の病院で

手術をしてもらえるのも16日(金)

 

 

 

家族で相談した結果


一刻も早く乳びを止めるためにも

 

姫路の先生にお願いすることにしました。

 

この決断が吉と出ますようにお願い

 


 

とのニコきっともう少しだから


一緒にがんばろうね。

 

 

遊び相手がおらず退屈そうなわか猫


 

 

早く元気になりますようにクローバー