《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -37ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

4月14日(水)。



いつもの病院へ。

 

 

 

前回から3日経ち


あいかわらず苦しそうにしている


とのニコを連れて

 

日曜日の診察内容の報告と

 

姫路での手術を決めた報告を兼ねて受診。

 

 

 

 

本日の乳び抜水は

 


左 135ml

右 60ml

合計 195ml

 


たった3日しか経っていないのにかなり多め。

 

日に日に溜まるのが早くなっている感覚…。

 

 

 

 

先生に


「胸腔鏡手術を受けるつもりでいる」


と伝えると

 

 

先「飼い主さんが決めたのであれば

 それで良いと思いますよ。


 紹介した高度医療センターへは

 キャンセルの旨をきちんと

 連絡しておいてくださいね。」

 

 

私「はい。

 いろいろとありがとうございました。」

 

 

先「手術してくれる良い先生が

 見つかったのならよかったですね。


 私も少しでもとのニコのために

 なれたなら幸いです。


 良くなるといいですね!」

 

 

と言ってくださりました。

 

 


とても親身に寄り添った診察をしてくれて

 

今更ながら、最初に飛び込んだのが


この先生のもとで本当に良かった…キラキラ

 

 

 

 

余談ですが

 

今回はお会計が安くて

 

内心ホッとした飼い主でしたびっくり