《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -34ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

4月16日(金)、朝9時。

 

ホテルをチェックアウトして

 

いざとのニコを迎えに動物病院へ!

 

 

 

リムジン後ろリムジン真ん中リムジン真ん中リムジン真ん中リムジン真ん中リムジン真ん中リムジン前

 

 

 

きのう夕方ホテルに着いてから

 

家族のグループLINEへ検査結果や

 

抗がん剤治療のことを報告スマホ

 

 夜には夫と電話で今後について相談した。
 
 
 
私「根治を目指して
 手術を受けるために
 はるばる名古屋から姫路まで来たのに
 手術を受けられないのであれば
 これ以上ここに居る意味がない。
 
 それにもう治らないかもしれないなら
 余計に少しの時間も
 とのニコと離れていたくない。
 
 とのニコも知らない環境で心細いだろうし
 家にいるわか猫も寂しさを感じてるはず。
 
 ここの先生はいい人だけど
 ここじゃなきゃダメな理由がもうない。

 とのニコを連れてウチに帰って
 みんなで一緒に過ごしたい。」
 
 
 
という気持ちを伝えたら
 
 
 
夫「わかった。
 じゃあ明日は急きょ有休を取るから、
 朝イチでそっちに迎えに行くね。
 
 先生には、そのように説明して
 とのニコを連れて帰ろう。」


とのこと。
 

 
協力的な夫のおかげで、次の日には
 
自宅に戻れることに。
 
 
 
 
 
夫から先生に説明してもらい
 
名古屋での治療のために
 
検査データや紹介状を用意してもらった。
 
 

 
 

 
この日のお会計は8万5,240円
 
手術を想定していたので
 
ある程度は覚悟してたけど…
 
やっぱり痛い出費あせる
 

 
 
 
 
 
車に乗ってキャリーバッグを開けて
 
とのニコとご対面すると
 
いつも以上にニャゴニャゴいってる。
 
なんだか姫路に来る前よりも
 
元気になってる気が…はてなマーク
 
 
 
やっぱり自宅についてからも
 
動きが機敏になったというか
 
表情が豊かに戻っている気がするひらめき電球



乳び胸はもちろんだけど
 
きっと心嚢水もとても苦しかったんだね。
 
姫路の先生が見つけてくれて
 
本当に良かったクローバー


 
わざわざ姫路までいったの
 
ムダじゃなかったねキラキラ