《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -32ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

4月18日(土)、朝10時。

 

昨日の朝に行った病院はなかったことにして

 

以前トリミングでお世話になったことのある

 

動物病院へデータ類を持ってリトライあしあと



やっぱり調子悪そうなとのニコあせる



 

姫路の病院と夜間救急の紹介状も

 

もちろん提出し、準備は万全メラメラ

 

同じことが起きないように

 

それとなく昨日の朝の診察内容と

 

急変して夜間救急に行ったいきさつと

 

信頼できなくなった旨も先に伝える。

 

 

 

私「この病院で、治療の続きを

 お願いすることはできますか?あせる

 

 

 

先「わかりました。

 では姫路で受けた病理検査の

 結果が出るまでは一旦抗がん剤治療を

 ストップしてもいいですか?

 

 もし万が一にも

 リンパ腫とは違う原因だった場合

 抗がん剤の副作用が残っていると

 その症状が抜けてからじゃないと

 次の治療に入れなくなってしまいます。

 

 早く治療してあげたくても

 むしろ後手後手にまわる恐れがあるので。


 今も1度は抗がん剤を投与しているので

 もしリンパ腫だったとしたら

 多少の改善は見られるかもしれません。」

 

 

 

私「そうなんですね。

 わかりました。

 ではそのようにお願いします。」

 

 

 

先「今飲んでいるステロイド剤は

 そのまま服用を続けてくださいね。

 結果が出ましたら、それを持って

 受診をお願いします。

 

 このあと念のためエコーで

 胸水が溜まっていないか確認して

 貯留があれば抜いておきますね。」

 

 

 




心臓の横にある腫瘍で最も多いのは


リンパ腫か、胸腺腫のどちらか。




リンパ腫は血液のがんなので


外科的治療はできないけど


もし胸腺腫だったなら


一般的に根を生やさないがんなので


手術でつるんとキレイに取れる


ことも多いんですよ、と


帰りがけに教えてもらった。




病理検査の結果次第では


また元気になることもあるのかな。





遊んでほしくて仕方ないわか猫


意味なく酸素ハウスに篭るとのニコ