《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い -31ページ目

《二転三転》愛猫の通院日記〜乳び胸との闘い

マンチカンの男の子【との】の闘病記録です。
4歳10ヵ月で突然発覚した乳び胸、その原因となるリンパ腫の治療過程を綴っています。
少しでも同じ病に苦しむ子の参考になれば幸いです。

ついに姫路での病理検査結果が


Eメールで届いたメール



ニコはなせニャ〜





結果は


癌じゃないけどFIPの可能性あるよ


っていう内容のもの。




このとき私はまだFIPの怖さも知らず


(癌じゃなくて良かった…!)


と内心、喜んでいた。








その後、ネットでFIPを調べると


猫伝染性腹膜炎という疾患で


致死率100%と言われている


猫腸コロナウイルスだと知る。




進行が速いと診断後1か月以内に


亡くなることも少なくないとか…。




え?1か月以内?


症状が出てからもう2週間経つよ…


そんな急展開とてもじゃないけど


受け入れられない。






4月21日(水)にさっそく


結果をプリントアウトして病院へ。




姫路の先生にも言われたように


FIP抗体検査をしたいと伝えると




先「わかりました。

 まずはFIPかどうかをきちんと調べて

 もし陰性だった場合は改めて

 CTと組織診を行いましょう。」








最初に乳び胸がわかったときは

そのままだと2か月〜半年




リンパ腫と暫定診断されたときは

がんばって1年




ここにきてFIPかもと言われて

早ければ1か月




とのニコの病気すら受け入れ難いのに


余命宣告が変化しすぎて


感情がついていかない…。







でも一つ、良い変化がクローバー


これまで2〜3日で乳びが溜まり


呼吸が乱れて苦しんでたのに


17日の夜間救急で抜いてから


丸3日経つにも関わらず


ほとんど溜まってなかったビックリマーク




先生曰く

「ステロイド剤がよく効いてます

とのこと。


本当に効いたんだキラキラ


当分の間はあんな苦しい思いを


しなくて済むんだねラブ


本当に良かった。