衆議院の予算委員会の審議、今年度はちょこちょこ見る機会があったのですが
野党の攻めどころとして
「ワクチン接種が遅い!」ですと・・・?、何か違和感。
私は老人福祉施設勤務者で早い段階で接種出来ましたが記録を見返すと7月、
2月2日に3回目接種を行ったので特別遅い時期とは思えません。
一般人の息子達に至っては10月とか11月。
ブースター接種の間隔は8ヶ月と言っていたものを半年に前倒しして接種中、
65歳以下の大多数の方々は去年の夏以降に2回目の接種なので時期が来ていない。
その辺を無視して「ワクチン接種が遅い!」と言うのはイメージ操作以外何物でもないんじゃない?
もちろん早い方が良いと思うのですが、今問題なのは昨年接種を見送った18歳以下の年齢層、
この辺が最多の感染者層になっているのは日々の感覚とニュースで見て取れる。
今となっては昨年初夏の頃、色々不正な方法で「罹りたくないから」と言って3回目、4回目の
接種を受けた方々の先見の明に敬意を表します。
話変わって。
先月末に石川県の小松空港を離陸したF-15戦闘機の搭乗員の方々が見つかったそうな。
事故機は飛行教導隊と言う教育部隊の司令官乗機、
報道にもある通り以前ブルーインパルスの隊長でもあった方。
1:25のところで搭乗員紹介のアナウンスが流れていますが、防大卒!?
防大出て部隊経験(戦闘機勤務)やってブルーインパルス隊長やって飛行教導隊の司令官!?
航空防衛のスペシャリストじゃないですか! 元々このポジションは「ただ者じゃない」人が多いのですが
航空自衛隊の活動を一般の方々に知らしめる活動と後進の戦闘機操縦者の指導を行った方。
時期からしてこの方の展示飛行を入間基地で私間違いなく見ています。
この動画にもある通り2番機と6番機が不調で離脱、編隊の脇役者2番機とソロ演技の6番機を欠いた
難しい状況をこなし、通常なら背面飛行の飛行機の周囲をグルグル回る「コークスクリュー」で
(回っているのは通常6番機が担当、どう担当変更したか画像ではわかりませんが)
終わりのところを、残り4機の編隊で「脚」だしてパスして行く演目を急遽加えるなど
「観客の期待に応える」展示飛行をその場でプラン建て出来る柔軟さ、凄い編隊長です。
一航空ファンとして
田中公司一等空佐と植田竜生一等陸尉(当時の階級)のご冥福を心からお祈り申し上げます。






