・配布用チラシや、雑誌・新聞などの広告媒体
・ホームページやブログなど、ネット中心媒体
上記、想定ケースの中でも今回は後者、特にアメブロを用いた活用法です。一般的によく見かけるのが、一枚記事としてそのまま掲載して紹介するパターン。口コミ効果の有効性を理解している方は、定期的に更新するなど、積極的に活用されています。
もちろん、これだけでも構いません。ブログは記事を更新するたび、以前の内容は過去に埋もれていきます。「お客様の声」を公開した時だけでなく、常により多くの読者の目に触れるよう、記事下にテキストリンクを掲載するなど、あらゆる場面を意識しましょう。
紹介事例
仮にあなたが「WEBや広告物のライティングサービス」の提供者とします。主な目的は、自社商品のアピールと運営サイトへの誘導。過去、得られた回答項目の中から、より読者の立場に近い、思わずクリックしたくなるような文章をいくつか抜き出します。
Q.記事作成サービスご利用後のお客さまの声
・一番言いたい部分がひき立つような提案をしてくださいました。
・私にはできない言葉づかいや、商品説明の説得力が違いました。
・120%、満足のいく出来映えで、希望通りの仕上がりでした。
ポイントは「お客さま目線」。この手のアンケートの良い所は、運営者さえ知らなかった「新たな気付き」を、実際の購入利用者から直接得られることにありますので、回答文章そのものも、より自然なテイスト、感じになっていると思います。
当然、記事下に掲載するテキストリンクは、クリックされてこそナンボ。そのためにも、より質の高い「お客さまの声」を回収しなければいけません。その際、一番望ましくない聞き方が「このたびはご購入ありがとうございました。よろしければ、実際の利用後の声をお聞かせください」的な「相手に書かせる(と思わせる)」ものでしょう。
このスタイルで回収率を上げるのは無理があります。では、どのような方式を利用すればいいか、すでに解説してありますので、以下の記事をご参考にしてみてください。また、すべての記事に毎回掲載するのではなく、記事の内容や文章量に合わせて、挿入の有無を判断してもいいかもしれません。※見慣れてくると訴求力は弱わりますので…
参考記事:
「実践!「A4」1枚アンケートで御社の利益を5倍にする方法」
以上、アメブロカスタマイズ&ホームページ制作*Mydesignの*Copyselfでした。
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