昔商人ありて、バイブとオナホを売っておった。

商人曰く、「このバイブはどんなマグロでも潮を噴かせ、
このオナホはどんな遅漏でもイカせまする。」と。


そこで一人の男問いて曰く「そのバイブでそのオナホを突かば、どうなるか。」と。




商人答えて曰く「虚しきことこの上なし。」と。

こないだこんな夢を見たときは、仕事のしすぎだと思った。
いきなり課長に
「○○君、今日は株主総会で、キミにも出てもらうから」
といきなり言われ、とまどうままオフィスに入ると、
そこには既に我が社の株主大集合。
普段はありもしない壇上に上げられ、前年度の事を喋れと言われるが
そもそも新入社員なので何もわからない。
「えっと、えっと……」と壇上でモジモジしてる俺を見るに見かねた課長が俺を無理矢理に舞台袖に戻し、時間を稼ぐからその間に考えろといわれる。
そう言い放つや否や、課長は元気よく舞台上に飛び出し、
「ハイハイハイハイ、ここでお集まりの株主の皆さんには
 社長による今年度の抱負をラップで聞いてもらいま~す!」
と言い、ミュージックスタート。
すると株主たちから割れんばかりの歓声と拍手が飛び出し、
B-BOY風ファッションの社長登場。


「ここでTOUJO! 俺がDAIHYO! 狙うはTOUSHO! 一部JOUJO!
 株価JOUSHO! 時期はSOUSHO! 今日の昼飯餃子のOUSHO!


 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)


 景気最悪! 襲う災厄! かかる重圧! 耐える重役!
 荒ぶる時代を生き抜き! そして毎日銀座で息抜き!
 今日もあの子のプレイでヌきヌき! そして嫁ハン激怒でメシ抜き!


 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」



そんなところで目が覚めた。俺、頑張りすぎだろ。

隣でカットしていた小学生が
「もみあげはどうしますか?」
と美容師に訊かれたが「もみあげ」の意味がわからなかったらしく


「とりあえず揉んどいて下さい」と言った。


私は爆笑してコーヒーを鏡に向かって吹き出した

ある男が医師に、100歳まで生きられるでしょうか、と尋ねた。
医師は男に質問した。

「お酒や煙草は飲みますか?」
「いいえ、全く」
「賭け事やスポーツカーに乗ったり、女性と遊んだりはしますか?」
「いいえ。 そういうこともしたことはありません」



「ふうむ……いったい、なんのために100まで生きたいんです?」

今日久しぶりにレストランに行ってきた。
隣のテーブルにカップルが座っていて、ウェーターが料理を持ってきた。

「鈴木でございます」とウェーターが行った。


カップルの男の方が「久保田でございます」女の方が「細谷でございます」と言った。ウェーターは、背中が小刻みに震えながら、


「本日のお勧めの魚のスズキでございます」



と説明していた。