問1:「あたかも」を使って短文を作りなさい
答:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない 」

問2:「どんより」を使って短文を作りなさい
答:「僕は、うどんよりそばが好きだ」

問3:「もし~なら」を使って短文を作りなさい
答:「もしもし奈良県の人ですか?」

問4:「まさか~ろう」を使って短文を作りなさい
答:「まさかりかついだ金太郎」

問5:「うってかわって」使って短文を作りなさい
答:「彼は麻薬をうって変わってしまった」

問6:「おりから」をつかって短文を作りなさい
答: 「檻からライオンが逃げて大騒ぎとなった」

問7:「いかにも」をつかって短文を作りなさい
答: 「イカにもタコにも吸盤はある」

問8:「やがて」を使って短文を作りなさい
答: 「矢が鉄砲に勝てるわけないだろう」

問9:「あながち」を使って短文を作りなさい
答: 「ピュアなガチョウだなぁ」

問10:「どうしても」を使って短文を作りなさい
答: 「先生、移動してもいいですか? 」

問11:「とりわけ」を使って短文を作りなさい
答: 「鳥は毛虫を食べる」

問12:「あたふた」を使って短文を作りなさい
答: 「ACあたふたが壊れて困ってしまった」
ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。
「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。

「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」
「いや。ないよ」
「ということは、君はホモだな!!」
新入社員の頃、課内で「伝説の鈴木さん」という名前がよく出ていた。
ある日、主任から「この書類、伝説の鈴木さんに渡してきて」と頼まれた。
「どこにいらっしゃるのですか?」と聞き返したら、「伝説の鈴木さんなんだから伝説の部屋に決まってんだろ。3階の奥だよ」と言われた。

伝説の部屋という言葉にわくわくしながら3階の奥へ行くと「備課」があった。
汚い仔猫を見つけたので虐待することにした。
他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰る事にする。
嫌がる猫を風呂場に連れ込みお湯攻め。
充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。
風呂場での攻めの後は、全身にくまなく熱風をかける。
その後に、乾燥した不味そうな塊を食わせる事にする。
そして俺はとてもじゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。
もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。
その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を左右に振り回して猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。
ぐったりとした猫をダンボールの中にタオルをしいただけの質素な入れ物に放り込み寝るまで監視した後に就寝。
高速道路を北に向かって走っていた私は、トイレに行きたくなったのでサービスエリアに立ち寄りました。手前の個室はふさがっていたので、その隣に入りました。

便器に腰を下ろそうとしたその時、隣から 「やあ、元気?」と声がしたのです。
男は皆そうですが、トイレで見知らぬ人と話をすることはありません。
どうしていいかわからなかったので、ためらいがちに「まあまあだよ」と答えました。
すると隣人は「そうか……それで、今何してるの?」と言うのです。
妙だなと思いましたが、私はバカみたいにこう答えました。「君と同じだよ。ウンコしようとしてるんだ!」

やがて隣の男は、声をひそめてこう言ったのです。
「おい、あとでかけ直すよ。隣の個室に、俺の話にいちいち答えるアホがいるんだ!