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二元性の(世界)の中で、正義はどこにあるのでしょうか?
すべての原因と結果(原因と結果の法則)ー
それこそが正義です。
もしもあなたが真の正義を求めているのなら…
「ただ正確に、原因で、ありなさい」。
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原文「二元性における正義はどこにあるのか?すべての原因と結果だ。もしあなたが真の正義を求めるのなら、『正しく、原因で、あれ』」
弱きを助けて強きを挫くのも、犯罪者への処罰も正義と呼ばれることがあります。
しかしここでの「正義」とは、厳格に、きわめて公正にはたらく法則が存在することを言っているのでしょう。
原因があれば、それに沿った結果が続く。
それが、原因と結果の法則です。
二元性で成り立つ世界において、この法則ー「正義」の厳格さ、正確さ、公平さはいうまでもありません。
もしもあなたが真の「正義」を求めるのなら…
あなた自身が原因でありなさい。
あなたという原因に沿って、あなたの世界という結果が生じていると理解しなさい。
今日のケイティさんはそう言っているのだと思います。
あの人がこんなことを言った、やった。
あんな出来事、こんな出来事が私の身に降りかかってきた。
…その結果として、私は苦しんでいるのだ。
このような、結果としての「被害者」の立場に自分を置くのではなく、あなた自身が常に原因であり続けなさい…
ケイティさんはそう語りかけているのでしょう。
あの人の言動が私を傷つけた。
あの出来事が私の人生を狂わせた。
…それは、本当なのでしょうか。
そうです。
それは本当ではないのです。
それをはっきりと理解したとき、私たちは、私たち自身が結果ではなく原因であることを知るのです。
そのときはじめて私たちの求める「真の正義」が、私たちの世界に実現することでしょう。

