☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今、私が見ている未来。
その未来しか、私に見ることはできません。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

原文「私が今見ている未来だけが、私が見るであろう未来」


今日のお言葉のようなことを言われて初めて気づくのでありますが、「未来を見る」とか「予知」などと言いましても…

それって「今」見てるものに、「未来」と名前をつけただけじゃーん!!
!Σ( ̄□ ̄;)

「見る」ってことは、どう頑張っても「今」でしかできないですよね…

未来を空想するにしても過去を追想するにしても、今この瞬間ではない時間についての思考やイメージを「今」見ているわけです。

そしてあまりにも当たり前なことですが、私が今「見る」ものは、ひとつ残らずすでに私の心の中にあるものです。

本当に未知のものを見ることなど、これまたどう頑張っても不可能です。

そんなふうに考えると、未来や過去について思い悩むのって何か意味があるのでしょうか…?

それは、引き出しの中にあるシャツや靴下をやたらに引っ張り出して、一日中眺めているのと何か違いがあるのでしょうか。

どの靴下にするか迷ってるって??
まぁ、いちばん手前にあるやつ、はいとけば??
(^_^;)))

あとはさぁ…
迷うほどいらないんじゃね靴下??  
f(^ー^;