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あなたの恵みを通して、私たちは開いてゆきます。
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原文「あなたの恵みを通して、私たちは開く」
「私たちは開いてゆく。」
…私たちは「開いたら」どうなるのでしょう。
インパクト大で、記憶にも新しい昨日の一言を思い出しました。
「私たちは愛の中で生きている」。
私たちが開いたら、それがみえてくるような気がします。
もしもそうなら、今日のお言葉にある「あなたの恵み」とはいったいなんのことになるのでしょうか。
その「恵み」、つまり他者が私たちに与えてくれるものによって、私たちは開かれる。
そして、自分が愛の中で生きていることに気づくようになる…。
だとしたら、他者が私たちに与えてくれる「恵み」とは、私たちが「ザ・ワーク」でしばしば取り組むことになる他者の言動かもしれません。
より正確には、「私たちがストレスにみちた考えをもつきっかけになった、他者の言動」ということですね。
そういった、私たちを苛立たせ不快にさせる他者の言葉やふるまい。
それが私たちを「開かせ」てくれるとしたら…
暖かい思いやりのこもった他者の言動は、そのままストレートに私たちに愛を実感させてくれます。
そして一旦は不快になるような「いやみな」言動もまた、同じように私たちを開かせてくれる恵みになるのです。
…おや。
( ̄O ̄)
そうしてみると、他人さまから向けられるどんな言動も、最終的には私たちに愛を実感させてくれるもの…
と、いうことになりますね。
ケイティさんのFacebook上の、今日のお言葉の背景の写真もまた素敵です。
野原で摘んだとおぼしき花束が、差し出されています。
私たちはこれまで、色々な、ありとあらゆる種類の花を他者から差し出されてきました。
私たちは、そのすべてを受け取ってきたでしょうか。
ひょっとしたらすこしトゲトゲとした花も混じっていたかもしれません。
そんなお花のような「あなたの恵み」。
それを受けとれば受けとるほど、私たちが開いてゆくのは、間違いがなさそうですね。