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忘れないでください。
すべての時間が終わりを迎える時、それは今です。
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原文「注意。すべての時の終わりは今」


今日のお言葉はストレートですね。

「今」には、今以外の「時間」なんてありません。
今ではない「時間」は、みんな「今」ここにいる私の空想です。

明日も明後日も、来週もみんな、私のアタマのなかにしかない空想です。

それに気づいたら、「時間」は終わります。
つまり「時間」とは、私にとって「本当」ではなく空想なのだ…
というのが、私自身にとっての了解事項になる、ということです。

空想なのです。
「本当に」存在しているものではないのです。

空想を空想だと正確に認識していれば、その空想に実害はありません。

今週のドラえもん、やっぱり面白かったー
("⌒∇⌒")

それで、おしまい。
…なのと一緒です。

しかし空想を空想と認識せず、実際に存在すると信じてしまうと、しばしば実害が生じます。

タケコプターと信じて、帽子に竹トンボを張り付けて二階から飛び降りたら…
それは大変なことになっちゃいますよね?!

明日や明後日が「今」の私のアタマのなかの空想ではなく、「本当に実在する」と信じてしまうと、実害が及ぶこともあり得ます。

明日のプレゼンが心配で眠れなくなっなり、胃が痛くなったりしてしまうのです。

「明日」は空想です。

それがわかれば、もう一枚資料を追加しておこうとか、パワポがちゃんと使えるか早めに出社して確かめておこうとか、実際的で前向きな対策が思い浮かんだりします。

空想を「本当」と思い込んで心配するエネルギーが、より建設的な方向に向かうのでしょうね。

こうしてみると、人間て、結構賢いもんですね!
(^◇^)