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私が信じていることを、信じないことはできません。
信じたくないことを信じることもできません。
けれど、私が信じていると考えることについて、問いかけることはできます。
そうすることで、私は気づくのです。
呪縛が解かれ、深い眠りから起こされるのです。
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原文「私が信じていることを信じない、または信じたくないことを信じることはできない。私が信じていると信じていることについて、問いかけることはできる。そうして気づきがある。呪文が破られ、昏睡が終わり、起こされた私」
私が信じている以上、私はそれを信じます。
信じていないのに信じる、などということはありえません。
そしてそれを信じる理由は、それを信じたいからです。
信じたくないものを信じるということも、ありえないのです。
つまり今日のお言葉が何を言わんとしているかというと…
「これを信じるのをやめよう!!」
と言うだけで、信じるのをやめるのは不可能、ということでしょう。
そう自覚しているかどうかはさておき、私は好きこのんでそれを信じています。
自覚の有無はさておき、それを信じたくて信じているのです。
そのように「信じている」ものを、「やめよう」の一言で変えられるはずがない…
では、どうすれば??
殊に、私が好きこのんで信じたはずのものが、私にとって苦しみをもたらしているような場合。
苦しいというのに、「やめよう」と思ってもやめられない。
そんな悲惨な事態に陥ってしまったら…
アレですよ、アレ(笑)
問いかけです。
ケイティさんの「ザ・ワーク」です。
それを使って、私が信じているものについて問いかける。
それによって、私は気づくことができるのです。
この気づきのことを、今日のケイティさんは
「呪文が解かれて、深い眠りから起こされる」
と表現しています。
こうしてみると、私は、自分で自分に呪文をかけて眠らせていた…
ということになるのですね。
なんとまあ、めんどくさいことをしてたもんだー(笑)