☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
世界とは、あなたがそうなると信じるとおりのものです。
それ以上にも、それ以下にも、なることはありません。
それでも、あなたは自分の世界を愛さないのかしら?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

原文「世界は、あなたがそうであると信じるままのもの。それ以上にもそれ以下にもなり得ない。あなたはまだあなたの世界を愛さないのか」


この世界に対する文句なんて、言い始めたらもう止まりますせんよ!!

環境は汚染されるし。
拝金主義ははびこるし。
戦争も犯罪も災害もなくならない。


でも、そんな文句テンコ盛りのこの世界は、私がそうなると信じるもの。しかも、そっくりそのまま、私がそうなると信じるとおりなのだ…
と、今日のケイティさんは言っています。

…ふうん。
環境汚染や戦争や犯罪も、私がそうなると思っているとおり、ってこと??
(-o-)ウタガイノマナコ

んじゃ、私が
「環境汚染も、戦争も犯罪もなくなる」
って思えば、みんななくなるってこと??

…( ̄Д ̄)←疑心暗鬼

ありえねー。
ドラえもんでも、そんなこと、できっこねーよー
(-.-)ノ⌒-~

そうかもしれません。
でも、ケイティさんは
「この世界では、なんでもあなたが良いと思うようになると信じなさい」
とは言っていませんよね。

あなたはこの世界を愛するのか、愛さないのか?

それが、今日のケイティさんの私たちへの問いかけてです。

そんなの、無理ムリ。
私一人が考えを変えたって、世界が変わるはずないでしょ?

…それは、世界を愛することなのでしょうか。

もし世界を愛するという決断をしたら、私たちはどう考えるようになるのでしょう。

私たちの愛する世界が、様々な困難に苦しむのを見るとき、私たちはどんな考えをもつのでしょう。

愛する人が目の前で苦しむとき、私たちは
「私の考えを変えたところで、この人にはなんの意味もないんだし」
などと思うでしょうか。
苦しんでいるその人に対して、不平をぶつけたりするものでしょうか。

もしもこの世界が、私たちの愛する誰かだったとしたら…

確かに、世界はそうそうすぐには変わらないかもしれません。

始終この世界に対して、文句を言い続けるのか。
それとも世界を「私の大切な、愛する存在」として見るのか。

実際にこの世界で生活する身としては、後者のほうがはるかに心地よく思えますが…。