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世界とは、あなたがそうなると信じるとおりのものです。
それ以上にも、それ以下にも、なることはありません。
それでも、あなたは自分の世界を愛さないのかしら?
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原文「世界は、あなたがそうであると信じるままのもの。それ以上にもそれ以下にもなり得ない。あなたはまだあなたの世界を愛さないのか」
この世界に対する文句なんて、言い始めたらもう止まりますせんよ!!
環境は汚染されるし。
拝金主義ははびこるし。
戦争も犯罪も災害もなくならない。
…
でも、そんな文句テンコ盛りのこの世界は、私がそうなると信じるもの。しかも、そっくりそのまま、私がそうなると信じるとおりなのだ…
と、今日のケイティさんは言っています。
…ふうん。
環境汚染や戦争や犯罪も、私がそうなると思っているとおり、ってこと??
(-o-)ウタガイノマナコ
んじゃ、私が
「環境汚染も、戦争も犯罪もなくなる」
って思えば、みんななくなるってこと??
…( ̄Д ̄)←疑心暗鬼
ありえねー。
ドラえもんでも、そんなこと、できっこねーよー
(-.-)ノ⌒-~
そうかもしれません。
でも、ケイティさんは
「この世界では、なんでもあなたが良いと思うようになると信じなさい」
とは言っていませんよね。
あなたはこの世界を愛するのか、愛さないのか?
それが、今日のケイティさんの私たちへの問いかけてです。
そんなの、無理ムリ。
私一人が考えを変えたって、世界が変わるはずないでしょ?
…それは、世界を愛することなのでしょうか。
もし世界を愛するという決断をしたら、私たちはどう考えるようになるのでしょう。
私たちの愛する世界が、様々な困難に苦しむのを見るとき、私たちはどんな考えをもつのでしょう。
愛する人が目の前で苦しむとき、私たちは
「私の考えを変えたところで、この人にはなんの意味もないんだし」
などと思うでしょうか。
苦しんでいるその人に対して、不平をぶつけたりするものでしょうか。
もしもこの世界が、私たちの愛する誰かだったとしたら…
確かに、世界はそうそうすぐには変わらないかもしれません。
始終この世界に対して、文句を言い続けるのか。
それとも世界を「私の大切な、愛する存在」として見るのか。
実際にこの世界で生活する身としては、後者のほうがはるかに心地よく思えますが…。