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スティーブン「ずいぶんとご機嫌だね!」
ケイティ(パジャマで屋外に立って、風に揺れる木を見ている)「あなただって、ご機嫌ならご機嫌でしょ?」
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原文:
スティーブン
「君は素晴らしい気分なのだね」
ケイティ(パジャマで屋外に立ち、踊る木を眺めながら)
「もしあなたもそうなら、あなたもまた同じはず」
返す言葉がないですね。
(;^_^A
たしかにそうです。
ご機嫌なら、ご機嫌なんですよね。
以上おわり(笑)
あの人、いいなあ、羨ましいなぁ。
とってもハッピーそうで…
で、私もハッピーなら、同じようにハッピーなんですよね。
以上おわり(笑)
たいていは、この「以上おわり(笑)」あたりでかなり気分が良くなっていることでしょう。
クスッと笑えてたりするかもしれません。
禅問答みたいですが、まさに「あたりまえ」。
ご機嫌なら、ご機嫌。
ハッピーなら、ハッピー。
それ以上もそれ以下もありません。
まさに、「以上おわり」です。
しかし、それで納得できないときもあります。
(*`Д´)ノソーダ、ソーダ!
「ご機嫌になれない」「ハッピーになれない」、れっきとした理由があるじゃないか!!
…そんなふうに思えてしまうときも、あるものです。
あの人と私は、いろんな「条件」がちがう。
私には、あの人のような恵まれた「条件」はないのです。
悪条件の私は、おいそれとご機嫌にはなれないんですからねっ(怒)
…はいはい。
ではいきますよー
それは本当ですか?
ご機嫌になれない「れっきとした理由」。
それについて、ひたすら問いかける。
やっぱり、これがよく効きます。
その「理由」が具体的であればあるほど、私たちにとって「事実」であればあるほど、効果は絶大!
心理学的な、あるいはスピリチュアルな、形而上学的な…
そんな見目麗しい(笑)「理由」かどうかはあまり関係ありません。
どんなに下世話で、くだらないと思えるものであっても、私たちがそれを「事実」と信じているなら…
それが「本当ではないかもしれない」という可能性に心が開かれたとき、その効果は抜群です。
私がご機嫌になれないのは、あの人が私より三歳若くてシワが少ないから。
…たとえそんな「理由」でも、私がそれを本当だと信じているなら、そこには実に大いなる可能性が潜んでいるわけです。
…なんかスゴイことになりそうでしょ?!
ひょっとしたらすでに、このあたりでご機嫌かもしれませんよね?!(笑)