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あなたは、今でないものを繰り返し思い起こしているのかしら?
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原文「あなたは今でないものを思い出しているのか」


え、そんなことないですよ。

まあ昔のことをウダウダ考えちゃうことだってあるけどさー
f(^_^;ポリポリ

最近はケイティさんのおかげで心を入れ替えましたからね。

今日はいいお天気だな。とか、花の香りがするな。とか…
そういう「今」にだって、ちゃんと目を向けているもんね~
Ψ( ̄∇ ̄)Ψエッヘン

…え"?
それ違う?
それ、「今でないもの」なんですか…??
(; ̄Д ̄)?

だって「今」、おひさま輝いてるよ。
「今」お花からぷ~ん、て、いい香りするよ。

今でしょ今!!
←古い!しかも使い方間違ってる(笑)

あなた、「今でないもの」を繰り返し考えている?

そう問われて我が身を振り返ればまさに
「ハイ。そうです」
と答えざるを得ないことも多いですね。

そこで私たちは心機一転、「今」に目を向けよう!
…と反省するわけなのですが。

しかし。
「今に目を向ける」。
これ実は、ほとんどが「私が『今』だと考えている概念について考える」なんですよ。
(;´д`)トホホ

それくらい、私たちは「思考」に埋没しています。
つまり、思考していることに気づいていません。
だからこその「埋没」でもあるのですが…

では、私たちはどうすればよいのでしょうか。

「今に目を向けていた」と思ったら、それが実はただ「今について考えているだけ」だった。

それならどうすれば、「今でないものを繰り返し思い出す」ことから解放されるのでしょう…?

その方法のひとつが、ケイティさんの「ザ・ワーク」なのだと思います。

おそらく、私たちにとって「考えない」ことは不可能に近いことでしょう。
つまり、今についてにしても何にしても「考えない」ことは限りなく不可能なのです。

それならば、そこから対策を練らねばなりません。

否応なしに考えてしまう。
思考を製造してしまう。

それなら、その思考に
「それは本当ですか?」
と問いかけること。

これが、ケイティさんが私たちに与えてくれた処方箋です。

お医者さんからもらう処方箋と同じで、もらっただけではただの紙(笑)

薬局に持っていって薬をもらっても、それを服用しなければただの粒(笑)

それと同じです。
やってみようよ、「それは本当ですか?」!!
(^○^)