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「体は賢い」って言うでしょ。
だから、ニンジンにアドバイスを求めてみたんです。
確かにニンジンの言うとおりだったわ。
という訳で、今はブロッコリーにアドバイスを求めているところなの。
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原文「私たちの体は賢いと聞いた。そこでニンジンにアドバイスを聞いてみた。それは正しかった。今はブロッコリーにアドバイスを聞いている」


面白いですね。
私たちの体は賢い。
そこで、その賢い体を使ってニンジンやブロッコリーにあれこれ聞いてみた。
そうしたら、どうやら野菜たちの言う通りらしいのがわかった…。

「体は賢い」と聞けば、それならその体にあれこれ尋ねてみたくなります。

しかしケイティさんは、体を野菜とのコミュニケーション(!!)に使いました。

彼女にとって「賢い体」とは、「どんなものとでもコミュニケーションができる、賢いもの」という意味だったのかもしれません。

今日のケイティさんの視点では、体とは電話みたいなものかもしれませんね。

電話は便利です。
あれ…。
明日の待ち合わせ場所、北口だったかな、南口だったかな?
…そんなときは、電話して確かめればOK。

しかし、電話そのものに向かって
「ねえねえ、明日の待ち合わせどこだっけ」
と聞いてもシーンとしているだけです(笑)

賢い体。

それを本当に有効活用するヒントを、今日のお言葉からもらったような気がします。