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あなたの頭の中にある争いのイメージをそのまま生きる…
そんな在り方は、ぞっとしますね。
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原文「あなたの頭の中の戦争のイメージと生きるのは、恐るべき存在の仕方」


今日のお言葉を見れば、当然「そりゃそうだ!」と誰もが同意することでしょう。

そんな在り方をしている人は難儀だろうなぁ。
…などと、他人様に同情したりさえするかもしれません。

しかし。

では、私たち自身はどうなのでしょう。

私たち自身は、「頭の中の戦争」を生きてはいないのでしょうか?
私たちの頭の中に、「戦争」はないのでしょうか。

…それは本当ですか?(笑)

「頭の中の戦争」。
それは何を意味しているのでしょう。

…それは究極的には、
「ありのままを受け入れないこと」
なのではないでしょうか。

目の前にある「ありのまま」…
私は、それに不満だ。
それは、変わるべきだ。

このように考え、それを疑わないのが「頭の中の戦争」なのではないでしょうか。

こんな状態はいやだ。
この状態は変わるべきなのだ。
…そう考えた時点では、まだマシンガンの弾倉に弾を充填した段階です。

そしてその考えを疑いなく信じた時点で、私たちは立派なランボーに(笑)

困ったことに、弾を充填してからぶっ放すまでの流れは、私たちにとって限りなく「自動操縦」に近いのです。
気づいたらもう怒り狂ってマシンガンを乱射しまくるランボー状態(笑)orz

そんな「戦争」まみれの、「ぞっとするような」在り方をしている自分自身に、気づきさえしないことだってよくあります。

ケイティさんの「ザ・ワーク」は、マシンガンに弾を充填した時点での寸止めを可能にしてくれるのだと思います。

まだまだ「凶器」は手放せませんが、そのマシンガンをぶっ放すのは防げるのです。

平和への第一歩。

それは、武器を捨てるよりも先にまず、武器を使わないことなのかもしれない。

まず武器を捨てろと言うのは、「戦争中」の私たちにとってあまりに「非現実的」なのかもしれません。

そんなことを思った、今日のお言葉でした。