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傷つくとき、あなたはどんな内なる叡智を拒んでいるのでしょう?
気づいてください。
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原文「傷つくとき、あなたはどんな内なる叡智を拒絶しているのだろうか。気づきなさい」


傷つくとき、苦しい、不満がある、不幸だと思えてしまうとき…
私たちは「内なる叡知」から目を背けて拒んでいる。

ケイティさんはこのように言います。

そして、彼女が「傷つく」と表現するようなときとはどんな場面なのでしょうか。

これまでのケイティさんのお言葉から考えると、それは
「私たちがありのままに起こっている物事に対して抵抗すること、それを受け入れようとしないこと」
だと考えられます。

だとすればですよ…?
(。・ω・。)ゞ

目の前の「ありのまま」を受容することそのものが、イコール「内なる叡知」ということになりませんか?

私たちは、「叡知」などという言葉を耳にすると、ついそれが何かの条文みたいなものかもしれないぞ?!…と想像してしまいます。

…世界のどこかに、神秘的な目をした不思議な老人がひっそりと佇んでいる。
そして、ほうぼうを捜し続けてきた真理の探求者が、この御老体との邂逅を果たすとき…

不思議な老人は、重々しくこんなことを告げます。

「そなたを待っておったぞ。よいか。これからそなたに神秘のなかの神秘、あらゆる秘密のなかの秘密、そなたの内にある叡知についての真理を授けよう…」

それから真理の探求者コピペはこの老人に弟子入りし、寝食をともにして「世界の秘密の真理12ヶ条」を伝授してもらうのです。

いやー
感動的だなぁ(笑)

コピペは、長ーいこと、こんなおじいさんを探してあちこちの星を訪ねましたからねぇ(笑)

しかし、そんな不思議なおじいさんにはついぞお目にかかることはありませんでした。

それもそのはずです。

秘密の真理12ヶ条なんてもんはありません。

まあ作ろうと思えばなんぼでも作れはしますが…

たとえば
①腐ったものを食べると腹が下る
②朝晩のはみがきで虫歯を予防。
③誰もいない家に帰ってきても、元気よく「ただいま!」と言うべし。
④…

え、もういらない?
そんなもん、秘密の真理じゃないだろって(笑)

それもそうですねぇ…
(^o^;)

冗談はさておき。

もしもケイティさんが言うように、私たちの「内なる叡知」が「ありのままを受容すること」だったとしたら…

拍子抜けかもしれません。
コロンブスの卵的な、強引なヘリクツのように思えてしまうかもしれません。

しかし、もしもそうだとしたら…??

なんと、その瞬間からあらゆる不満、苦しみ、心の痛みがすべて消えてしまうのです!!

このほうが、謎めいた神秘的な御老体よりよっぽど不思議ではありませんか?