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私自身の問いかけられていない想定…

それが私の世界におけるすべての戦争と平和の原因であるのを、私は発見したのです。
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原文「私の問いかけられていない想定が、私の世界のすべての戦争とすべての平和の原因なのを発見した」


すべては私たちの内にある。

まあ、どんだけ耳にタコ(笑)

古今東西、ほとんどありとあらゆるスピリチュアルティーチャーが、口を揃えて語ることです。

そして、それを散々聞かされている私たちがそれでも「外側」を探して回るのも、これまたお約束(((^_^;)

私が、ケイティさんのお言葉を聞いてさすがナルホド、と思うのは、彼女の表現の的確さです。

今日のお言葉でもそうです。
ケイティさんは、
「私自身の『問いかけられていない思考』が、すべての戦争と平和の原因だった」
と言っていますね。

すべては私たち自身の内にある。

そう言われても理解しきれず、外側を探してしまう一因は、「内面」という漠然としたものについての混乱があるのだと思います。

「内面」って何でしょう?
「私の心」やその「心の中」ってどういう意味でしょう?

ケイティさんはそれをずばり、
「あなたの問いかけられていない思考」
と表現しています。

内面、心の中…
そうした漠然とした言葉て表されているものは、実は
「私たち自身のもっている考え」
のことなのです。

私たちの戦争と平和の原因。
それはお天気でも、万馬券でも、わからず屋の配偶者でもありません。
憎しみあう異なった宗教同士や民族同士でもありません。
核兵器や原発でもないのです。

それは「私たちの内面」…
すなわち、「私たち自身のもつ、無意識の、問いかけられていない思考」
なのです。

このケイティさんの言葉に耳を傾けたら最後、私たちはとことんまで自分自身に責任をもつ羽目になります。

もう東京電力のせいにはできません。
政治家のせいにもできなくなります。

…ひょっとしたら、このようにして自分自身に責任をもつことへのためらいが、私たちを「外側」へ向かわせるもうひとつの動機なのかもしれませんね。

自分自身に対して責任をもつのは怖い。

…それは、本当なのでしょうか?
v(・∀・*)