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急いでいるのなら、スピードを落としましょう。
問いかけのために、座ってみましょう。
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原文「急いでいるなら、スピードを落としなさい。座って問いかけなさい。」
どうせスローダウンするんなら、「それは本当ですか?」をしてみなよ…
という今日のお言葉。
んー、んんん。
これがなかなか深い、というか「痛い」(笑)
ペースを落として、お散歩したりのんびり音楽を聞いたり…等々ならば、リラックス方法としてすぐに思いつきます。
しかし、この方法のあとがどうなるかというと…
またまた、前と同じスピードに戻ってるし(笑)(汗)
C=C=\(;・_・)/
一般的なリラックス法も、もちろんまったく悪くはないのですが、困ったことに「使用前→使用後」にほとんど変化がありません。
それをよく理解した上で活用するのが、賢いのでしょうね。
ペースを落として、「それは本当ですか?」の問いかけをした場合、おそらく「使用後」には何かの変化があると予想されます。
というのも、ケイティさんの「ザ・ワーク」は、私たちの「心(マインド)」のほうに変化をもたらすからです。
急ぎすぎる、忙しすぎる原因は、仕事量の増加でも反抗期の子どもでも、急激な社会の流れでもありません。
その原因は、私たち自身の「心(マインド)」にあるのです。
この原因に働きかけることが、「使用後」の変化をもたらす条件なのだろうと思います。
結局、急ぎすぎる原因は私たち自身の「中」にあるのです。
それを認めるのがちょびっと「痛い」(笑)、本日のお言葉でした。