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「家」とは、あなたの内側にあります。
だから、
「クリスマスには家にいるよ」
というのは当然なのです。
…(クリスマスに、)あなたはどこにいるのでしょうね?
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原文「家は内側にある。だからもちろん、『クリスマスには家にいる』。あなたはどこにいるのだろうか?」


年末年始どうすんの?
んー、実家に帰ってるかなー。

…的な会話と同じように、アメリカではこの時期
「クリスマスには実家に戻って、家族と過ごす」
という話題が多いです。

クリスマスにデートする恋人を、なんとしても入手せねば!!
(#`皿´)󾭛
…と血眼になりがちな日本の風習とはちょっと違いますね(笑)

私たちが戻る先の、「わが家」。
それは、物理的な場所ではなく私たち自身の心の中にある。

そう考えれば、クリスマスだろうとお正月だろうと、どんなときも「家にいる」のが当然です。

この「家」以外のところにいるほうが奇妙なことになりますよね。

なんたって、自分自身の「中」なのですから。

しかし、昨日の「ゼロ」や「本質」と同じように、私たちはなかなかそれを納得できません。

自分自身の「内側」に「わが家」がある…などと、にわかに信じられないし、感じることもできないし、腑にも落ちないのです。

…というわけであちこちのセミナー、セラピー、ワークショップ三昧。
昨日と同じコースですね(笑)

ですが近ごろ、コピペは思うのです。

ここまできたら、もうチカラわざしかないのではないか…
Σ(-∀-;)

とにかく、
「私の『わが家』は、私自身の『内側』にある」
ということにしてしまえー!!

まったく、わかりません。
腑にも落ちないしなんの実感もない。

それでも古今東西のスピリチュアルティーチャーが、口を揃えておんなじことを言うんなら、きっとそういうものなんだろう。

わからなきゃ、わからなくてもいいや。
とにかく、そういうことにしちゃえー

…と。

それで、とにかく「自分、自分」と自分の心の中、つまり「自分の考え」に目を向け続ける。

この期に及んではもう、私たちにできることって、そのくらいしかないような気がします。

…というわけで、たとえば今。
「あなたはどこに行っていますか?」

もしその答えが「もちろん、心の中のわが家ですとも」以外なら…
お待たせしました!!
やっぱりアレの出番でしょう(笑)(笑)
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

…それは、本当ですか??