"You are the gift that keeps giving." Why would someone see you that way? Get personal. 

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「あなた自身が、つねに与え続ける『贈り物』」。
その人は、どうしてあなたをそんなふうにみようとするのでしょう?
それを、あなた個人のこととして考えてごらんなさい。
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原文「『あなたは与え続けている贈り物』その人は、なぜあなたをそのように見ようとするのだろうか?個人的になりなさい」


あなたという存在そのものが、つねに与え続けている素晴らしい贈り物。

このひとことだけでも充分美しいと感じます。
が、そこはさすがケイティさん。
キレイなだけでは終わらせません(笑)

数日前に、私たちはイメージを見ている…
という回がありました。

今日の「あなた自身の『個人的』なこととして考えてみて」という表現も、これに通じると思います。

イメージの回にも書きましたが、私たちが
「ケイティさんスゲー!ケイティさんこそ『与え続ける贈り物』だよ!!」
と思うのは、実はケイティさん自身にはなんの関係もありません。

それはすべて私たちの「個人的なこと」なのです。

私たちの持つイメージ、つまり思考を、バイロン・ケイティさんという名前の人物に投影しているのです。

「あなたが与え続ける贈り物」
という言葉を美しいと感じるのも、私の「個人的なこと」です。

すべてが私たち自身の「個人的問題」とすると、他人のせいにできることはひとつもなくなってしまいますね。

さらに、美しいとか不愉快だとかいうのも、はなはだ「個人的問題」だということになります。

個人的問題であり、普遍的事実ではない。

つまり、突き詰めていくと「そんなモンはナイ」ということになってしまう…(汗)

もしそうだとしたら、私たちはこれまで何をやっていたのでしょうか。

ひたすら、「個人的問題」だけに全精力を傾けていたとは…

いやはや…、お疲れさまでしたね、自分(笑)