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私たちが、「いやなやつ」にみえることもあるでしょう。
しかし本当は、そんなときの私たちは怖がっているだけなのです。
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原文「私たちが意地悪にみえるときもあるかもしれない。しかし、私たちは本当は怯えているだけだ」


意地悪になっているようにみえるとき、実は私たちは怖がっている…

なるほど。

でもですよ~
じゃ、どうしてお化け屋敷とか、ユニバーサルスタジオのジョーズに食われそうになるアトラクションとか、貞子の映画やってる映画館とかで、私たちは「いやなやつ」にならないのでしょうか?

最近の貞子は、街のあちこちに変な格好で出没しててほとんどお笑い芸人の域ですが(笑)
映画だったころは、マジかなりかなりコワかった~
(((((((・・;)

いえいえ。
貞子ごときで「いやなやつ」になったりしませんよ。
そんなの当たり前です。

だって、貞子なんか「本当に」いるわけないんだもん!!(笑)

…どうやら私たちが「いやなやつ」化するターニングポイントは、ここですね。

それが「本当」と考えているかどうか。

私たちが「いやなやつ」のようにみえるとき、私たちはたしかに怖れています。

そして、それは「なにか」が「本当だ、現実だ」と考えているからなのです。

もしジョーズのアトラクションで、ジョーズが「本物」だと考えてしまったら、私たちは自分が食われたくないがために同じボートの同乗者を海に突き落とすかもしれません。

これは間違いなく、「いやなやつ」…
っていうかへんなやつ?
(゜゜;)

「意地悪」(または「へんな」)な自分に気づいたら…

いったい、なにを「本当だ」と信じているのでしょうね??