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心のなかで、「あるがままのもの」に抗うと、必ず、悲しみと見かけ上の分離を体験することになるでしょう。
ストーリーが悲しみをもたらすのです。
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原文「ありのままに対して、精神的に敵対するときはいつも、悲しみと見かけ上の分離を体験することになるだろう。物語のない悲しみはない」
フムフム…
今日のお言葉を、もう一度よーく見てみると…
心のなかで、あるがままのものに抵抗すると、悲しみが生じる。
ストーリーが悲しみをもたらす。
なるほど。
とすると、
「心のなかで、『あるがままのもの』に抵抗すること」が、すなわち「ストーリー」なのだ…
と、いうことですな。
自ら紡いで、自分に語り聞かせる物語。
こんなふうにいえば、「ストーリー」はとてもマイルドな感じになりますね。
なんか、映画の宣伝みたい。
しかしこの「ストーリー」の正体。
実は
「あるがままのものに抵抗する。イヤだと言う」
以外の何物でもない…
ストーリーって、実は意外と攻撃的なんですね。
世界に向かって「ヤダー!!」と叫ぶ、これぞ究極の反抗期(笑)
地球には、この人類の反抗期の叫びがこだましているのだなぁ…
( ̄0 ̄;)
だとすると、かなりやかましいことになってますね地球。
どうしたら、ちょっとでもいいから、静かになるのでしょう…?
((‘*‘)ハッ!
私がヤダヤダの絶叫をやめることか!!