☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この「ワーク」のあと、あなたに残されているのは、すっかり小さくなったストーリーです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

原文「『ワーク』はあなたに少ないストーリーを残す」

良い日本語にしにくいですが、またまたスーパー意訳です。

Facebookのケイティさん公式ページには、このお言葉と一緒に写真が載っています。

危ういバランスで積み上げられた石の隣に、ころんと置かれた一個の石。

この、ころんとしたひとつの石が、「ワーク」のあとに残る「小さくなったストーリー」を表しているのでしょう。

では隣で、今にも崩れそうに積み上げられた石はというと、これはケイティさん流にいえば「吟味されていない思考」ー普段の私たちの考えの数々なんだと思います。

野放しに思考を増産するのは、こんなふうに闇雲に石を積み上げるようなもんだ…というわけですね。

ん~、むむむ。
では、思考を止めればいいんでしょうか?

アタマで考えるな、ハートで感じろ!直感に従え!
…などとよく耳にします。

しかし、アタマは手強いで~(笑)
「アタマ」と呼ばれる私たちのマインド、この思考製造機ー実は止めることはできません。


では、プラクティカルになにが最も効果的かというと、製造された思考の検品作業です。

様々な方法があると思いますが、ケイティさんの「ワーク」は非常に効率の良い、確実な方法のひとつだと思います。

製造された思考のほとんどは、とんだ不良品(笑)
「ワーク」の検品を通過した思考は、実害が最小限の「小さくなったストーリー」のはずです。

苦しくなると、ついついどこかのなにかにたよって、私を楽にしてほしい…と思っちゃいますよね。
(´д`|||)

でもこの「思考の検品作業」、自分自身で行う以外、残念ながらまったくなんの意味もないのです。 



Android携帯からの投稿