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私たちがそれを信じて初めて、たんなる「なにか」は「事実」に変わるのです。
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原文「なにかは、私たちが信じたときだけ事実になる」

本日もスーパー意訳です。

すでに他界されていますが、二十世紀最高のスピリチュアルティーチャーのひとりといわれるクリシュナムルティ氏の言葉を思い出しました。

「私はなにも信じない」

ああ、彼の云わんとしていたのはこのことか…と。

信じることが悪だという意味ではなく、それによって、ありのまま…エックさん流にいえば「今」が見えなくなるのだ、ということを指摘されていたのですね。

どんな名画の美女でもーモナリザとか、ラファエロの聖母でも、名画の美女の鑑賞に没頭してたら隣に立っている実際の美人が見えません。

そうやって、多くの方が恋をみすみす逃してるのかも(笑)

いやー、笑えないなぁ…
私も、ずいぶんいろんなものを見逃したぞ󾍁

「なにか」はありのままに「なにか」にしておく…
それが「愛」なんだな、と思いました。 



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