サラリーマンの起業術 -8ページ目

サラリーマンの起業術

そろそろサラリーマンを卒業し、起業します。

昨日の夜、久々にランニングを再開しました!
今年は10月のハーフマラソンにエントリしているので、
そろそろ走り込みを始めないと、完走できないリスク
があるからです。


出来れば明るい時に走るのが気持ちよいのですが、
この猛暑の炎天下で走れば熱中症になってしまう
リスクがあるので、夜に走ることにしました。


久々のランニングだったので、後半バテて動けなく
なるリスクを回避する為、あえて遅めのペースにして
いたので、疲れはするものの快調です!


RUN RUN♫


・・・


しかし、数キロ走ったところで、体に異変が生じました。


なんかお腹が痛くなってきた・・・


横っ腹とかではなく、確実に腹を下した痛さです。
この時点では、ちょっと痛くなったり治まったり
という感じだったのですが、経験上、楽観視して
いると大惨事になるリスクがありました。


そこで、走りながら早急に対処法を考えます。


①トイレを探す
<リスク>
運要素が高く、リミットまでに見つからない
可能性がある。
 発生頻度:、影響度:

②家までダッシュする
<リスク>
距離的に間に合わない可能性がある。
 発生頻度:、影響度:

③野○○する
<リスク>
夜とはいえ大都会のど真ん中では見つかる可能性が
ある。
  発生頻度:大、影響度:特大


すでに顕在化直前で逼迫したリスクなので、どれも
影響は大きいのですが、発生頻度の観点で、①が最善
の策になります。


リスク管理には、不安を消し迷わずに進めるという
メリットもあります。


まずは迷わず公園を探しました。
都会では公園は見つけやすいし、トイレがある確率も
高いからです。
(ちなみに都内のコンビニではトイレは貸してもらえ
ないことが多いので、リスク発生頻度は大です。)


そして、ラッキーなことに、公園はすぐに見つかりました。
しかも結構大きい公園です。
これなら確実にトイレはあるはず。
広いので若干時間がかかりましたが、数分程度で
トイレらしき建物が見えてきました。
(やったぜ!)


見つけた瞬間、お腹の痛みがピークに達しました。
ゴールが見えてから、気が緩んでしまったのです。。。


が、間一髪ギリギリセーフでした!
(あと数秒遅れてたらアウト。)


そして安心した矢先、実は最大のリスクを想定して
いなかった
ことに気づいてしまったのです。


もし故障していたら・・・


恐らくアウトだったでしょう。
しかし、仮に同じ時間でまだトイレが見つからなかった
とすれば、まだ我慢出来たと思います。


つまり、終わりが見えてリスクの想定をやめてしまった
が故に、最大のリスクを見逃してしまっていたのです!!


そして、その気の弛みで集中力と気力も切れてしまって
いたのです。


一つのリスクを回避できても、次の新たなリスクは
常に発生する。

ゴールに達してない間は、常に次のリスクを想定して
いければならない。


このリスク管理の肝を、身を挺して知ることが
できました。 



今回もしょうもない話にお付き合い頂き、ありがとう
ございました!