サラリーマンの起業術 -15ページ目

サラリーマンの起業術

そろそろサラリーマンを卒業し、起業します。

実は先の週末、とても不思議なことがありました。


その出来事は、これから書く2つの日常から
生まれたのですが、、、


私は天国とか幽霊とか全く信じないのですが、
何かそういう力なのではないかと思ってしまい
ました。


まずは、1つめから話したいと思います。


(ここから先の2つの記事は、普通にこのブログに
書こうと思った記事なので、そのまま書きます。)


~プロローグ1~

世界のトップアスリートから学ぶ


土曜の午前、気分転換に買い物に出かけたのですが、
とても興味の惹かれる本を見つけたので即買いして
しまいました!


「鬼攻め」 佐々木明 (報知新聞社)


佐々木明ってご存じでしょうか?
昨年、スキーレース界を引退をした日本屈指の
アルペンレーサー
です。


日本での知名度はそんなに高くないのですが、
スキーが盛んなヨーロッパではかなりの人気者です。
そしてその人気は強さだけでなく、レースに望む
姿勢
にありました。


「W杯なら真ん中。オリンピックなら金。
それ以外に望むものはない。」


かっこいいですねー
この世界では、上位入賞だけでも神のような
扱いを受け、かなりいい思いが出来るそうです。


しかし、彼はそこで満足せず、常に一番を目指して
攻めて攻めて攻め続けたそうです。


彼の最後のソチオリンピック。
117人中、45人しかゴール出来なかったという、
前代未聞の難しいコースセッティング。
減速して無難に旗門を通過すれば、上位は狙える
可能性はありました。しかし、彼は一番を目指す
ため、減速しませんでした。

そして、ゴール出来ずに最後のオリンピックを
終えました。


それでも、一番を目指した結果なので全く後悔は
無いそうです。逆に減速した方が後悔すると。


そして、引退を機に執筆したこの本で、
こう言っています。


「学生時代は自分のやりたいことを大切にして
自由に生きていた人間が、社会に出た途端に別人
のようになる。一番になることよりも、みんなと
同じ結果を出すことを考えるようになり、常に
平均点を目指す生き方になってしまう・・・
が、俺はそういう生き方をしてこなかった。」


まさに、今私が目指していることを代弁してくれている
ようです。
彼の生き方は、これからの私のお手本ですね。


私も、平均点を目指すのではなく、一番を目指して
攻めて攻めて攻め続けて
いきます!

プロローグ2に続く。。。