先週末起きた不思議なことの、2つめの前触れです。
~プロローグ2~
高田明前社長から学ぶ
日曜日、ネットニュースを見ていたら、
今年1月に社長の座を降りた、ジャパネットたかた
の高田明前社長に関する記事が目にとまりました。
ジャパネットたかたといえば、日本で最も有名な、
ダイレクトレスポンスマーケティングで成功して
いる会社の一つですよね。
実は、長崎県初の1000億円企業だということを
始めて知りました!
そこで、何かお手本になるものはないか、
少し調べてみました。
まずは、経営理念(一部です)
商品の先にある「生活」や「感動」を届けること
商品そのものではなく、その商品で何が得られるか
という点にフォーカスしています。
まさにコピーライティングの基本ですね。
そして前社長自身は、
TV通販を通して、
「心を伝えないと売れない」ということを痛感している。
とインタビューで語っていました。
これまた、コピーライティングの基本と同じですね。
つまり、前社長はコピーライティングの本質を
理解していたからこそ、成功したのだと思います。
では一体、前社長はどうやってコピーライティンや
マーケティングのスキルを身に付けたのでしょうか?
私と同じように、本とかで勉強したのでしょうか?
気になったので経緯も少し見てみました。
大学時代は、ESS(英会話部)で英語漬けの毎日
(外国人を求めて大阪万博に15回くらい行くほど!)
↓
英語を生かせる仕事を求め、機械メーカーに就職
(ドイツに常駐し、ヨーロッパ中で販売活動)
↓
友人と英語を生かした翻訳会社を立ち上げるも失敗
↓
故郷の平戸に戻り、小さな写真店を開く
(カメラの販売を始める)
↓
これがジャパネットたかたの前身に
商売に関しては、この中でも特にヨーロッパ(しかも東欧)
相手に営業した経験が、大きく影響したそうです。
そして、これを見て感じたのが、今目の前にあることに、
全力で力を注ぐのが大事だということ。
今やっていることが、本当に役に立つのかわからなく
なり、不安になることってありますよね。
(私はしょっちゅう、それでブレーキがかかります・・・)
しかし、がむしゃらに全身全霊をかけ、熱中して身に
付けたものは、いつか何かに繋がっていくんだと思
います。
(前社長は、それは英語だと言っています)
今は関係なくても、いずれ想像出来ないような
チャンスに繋がるかもしれません!
(成功した起業家からも同じような話を良く聞き
ますし・・・)
前社長も、写真店をはじめた頃は、こんな大企業に
なることは予想していなかったんじゃないでしょうか?
この記事から、結果にとらわれず、目の前のことに
全力で取り組んでいくのが成功の秘訣であるんだと、
改めて教えてくれました!
そして、「不思議なこと」に続く。。。