先週の土日、立て続けに、
「鬼攻め」 佐々木明 (報知新聞社)から、
平均点を目指すのではなく、一番を目指して
攻めて攻めて攻め続けていくこと
結果にとらわれず、目の前のことに
全力で取り組んでいくのが成功の秘訣
ということを学びました。
よく見ると、、、、
両方とも「明」さんなんです。
・・・
って、そんなことではないので安心して下さい!
(一瞬、がっかりさせてしまってスミマセン)
実は、、、
他界した親父は長崎県出身で、報知新聞社に努めて
いたのです。
理系の私にとって、死者の言葉なんてある訳ないと
頭では考えていたのですが、天国の親父からの応援
メッセージだったのではないかと思ってしまいました。
起業は親父が亡くなってから始めたので、知るはず
はありません。
あの世から見ていたのでしょうか?
とても不思議な気持ちになりました。
生きている頃はほとんど親孝行らしいことが出来なかった
こともあり、いなくなって学んだことがあります。
こともあり、いなくなって学んだことがあります。
死人に言葉は届かない。
当たり前のことなのですが、親しい方を無くしたことが
ある方ならこの言葉の重さが判ると思います。
死んでしまったら、どんなに感謝しても、何を言っても
返事はありません。
当たり前のことなのですが、親しい方を無くしたことが
ある方ならこの言葉の重さが判ると思います。
死んでしまったら、どんなに感謝しても、何を言っても
返事はありません。
いつか親孝行しようと思っていても、永遠に待って
いてくれる訳ではないのです。
今生きている時を大切にしなければならないという
ことを学ばせてもらいました。
そして、親父にはもう親孝行はできないとあきらめて
いたのですが、、、
いたのですが、、、
もし魂の世界が本当にあるのであれば、
親孝行はまだ出来る!
ということなのではないでしょうか。
天国という概念は、こういう為に生まれたんだと思います。
実際にあるかどうかは関係ありません。
(これも起業で学んだ成果なのですが、、、)
人間は事象ではなく、解釈によって物事を認識しますので、
あると思う人にはあるし、ないと思う人にはないのです。
(これも起業で学んだ成果なのですが、、、)
人間は事象ではなく、解釈によって物事を認識しますので、
あると思う人にはあるし、ないと思う人にはないのです。
天国の親父に、成功を見せなければなりませんね!
そして、なんと明日は父の日。
みなさんも、お父さんに感謝しましょう!
私は墓参りに行ってきます。