サラリーマンの起業術 -12ページ目

サラリーマンの起業術

そろそろサラリーマンを卒業し、起業します。

実はここ2週間ほど、ビルに監禁されてました。


6月末。
大きな戦いがあることは分かっていたので、武装と覚悟はしていたのですが・・・
予想をはるかに超える強さで、まったく歯が立たなかったのです。


敵の数は350万人


計算では、1日70万人づつやっつけて、5日で制圧する計画でした。
そして、4日目までは多少苦戦はしたものの、順調に作戦は遂行されました。
よし、明日でなんとか終わりだ!
と思った矢先、敵は全く予想もしていなかった反撃をしてきたのです!


5日目
その敵の強さは尋常ではなく、戦闘リミットを迎えても全く倒せる目途がたちません。
奇跡よ起きろ!と祈り続けるも、止む無く撤退することとなりました。
これまで、楽勝ムードであった現場の空気は固まりはじめます。
そして、真っ向勝負では歯が立たないことが解ったので、さらに分断してやっつける作戦に急遽変更になりました。


泥沼のゲリラ戦の始まりです。


6日目
1/3に分断して攻める作戦を敢行しました。
しかし、それでも歯が立ちません。
そこでその日の作戦は中止し、更に分断して攻めるしかありませんでした。
連日の激戦で主力は消耗し、隣国に増援を求めて何とか勢力を維持します。


9日目
この頃になると、もはや何曜日なのか解らなくなってきます。
しかし、ゲリラ戦法の効果により、ようやく敵の終わりが見えてきました。
やっと終わる!と張りつめた空気が緩んだその瞬間、
一本の電話が鳴りました。


アベンド連絡です・・・


異常以上、終了です。


システム開発に携わったことのあることなら、多くを語らずとも解ると思います。


知らない方の為に説明しますと、お金を扱うシステムにとって、
システム障害が意味するものは死にも等しいのです。
戦国時代であれば、間違いなく切腹となります。
昔の中国であれば九族皆殺しの刑にされるでしょう。
(現代では、国とマスコミに公開処刑にされます。)

・・・

前置きが長くなりましたが、結果そこまで大事にには至らず、なんとか無事釈放されましたので、ここにご報告致します。


そしていざ、放置していたブログを再開しようと思ったのですが、、、
何も出てこない!
考えても考えても、きっかけになるネタすらも出てこないんです。


そして苦し紛れになんとかこれを書きました。
(1時間もかけて)


文章を書くというのは、スポーツと同じですね。
続けてれば辛くなくなるし、少しづつ上達していく。
しかし、中断してしまうと、またリハビリから始めないと
戻れない
んですね。


明日から、インプットを再開しなければいけませんね!
そして、やはり辞めないことが大事


そういえば、ランニングもしてないな。。。
(これも辞めてはいません。中断してるだけです。)