CQ通信03号の宿題「毎日ラブレター」を提出しました。

「会社の飲み会でご馳走をしてくれた会社の社長に対してお礼メールを送る(ラブレター化して書いてみる)」

というお題だったんですが、

ラブレター化して書くのは難しかったです。

もっとも、練習という意味では書きにくいぐらいがちょうど良いですね。


1人の相手を想定して1通のラブレターメールを書く
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今回やってみて、

「意外と社長のことをよく知らない」

という基本的な部分にラブレター化が難しい理由があることが分かりました。


逆に、共有化されている宿題の中で「なるほどな~」と思う文章は、

「へ~この人、社長のことをよく知っているな~」

と感じさせます。


今回の宿題を実際に書くまでは、自分も

「社長は分かりやすい性格しているし、社長のことはだいたい理解しているよ」

と思っていたんですが、完全な勘違いってことが判明しました。


これからは、社長に限らず“1人の人を複数の視点できちんと観察する”そういったクセをつけていくずら。      
「今年はどれぐらいの成績を目標にしますか?」

という記者からの質問に対して、ある野球選手は次のように答えていました。


「10割100本だよ」


ある野球選手というのは今は中日の監督をやっていて現役時代3冠王を3度獲得した落合博満です。


目指すことと、実際に出来ることがイコールである必要はないと思います。

目標を立てる時に「出来そうなこと」から逆算して目標を立てるって空しくないですか?
『海外に行く時、僕が仲間に必ず言う言葉「あの子、口説いてみて・・・」で必ず返ってくる言葉は「無理だよ、言葉が通じないし」で僕が「じゃ言葉が通じる日本人なら誰でも口説けんの?」「・・・・・・」。口説くのは言葉じゃない、心で口説くんだよ、って。』

GACKTさんのツイッターでの発言抜粋

ラブレターを書くように文章を書くということの参考に。