「1通のメールをラブレターのつもりで書いてください」

そんな考え方自体はCQ通信で言われる前からどこかで聞いたことあります。

でも、ラブレターって論理的に書けるもんでもないですよね。

「相手のことが好きでどうしょうもなくて、何とかして自分に振りむいて欲しいからラブレターに気持ちが込められる。」

そういう好きという感情から湧き出てくるもので、その文章の書き方はめちゃくちゃでもめちゃくちゃなほど相手に気持ちが伝わったりすることもある。

そういった、計算されていない文章こそラブレターの凄さではないかと思うのです。

ただ、相手に対する思いやりとか想像力という部分は論理能力と無関係ではないので、良いラブレターが論理的ではないということではないと思いますけど。

まあ、感情と論理云々の前に、

「誰に書くのか?」

という部分が大切なのかな?


CQ通信02号の宿題を提出しました。

テーマは「衝動買い」

自分にとってはCQ通信の通信講座受講が衝動買いだったので、そのことを淡々と書いて提出しました。


「他の人はどんなことを書いているのかな~」


と思って、共有されている宿題を見たんですが、1人1人が書いてある文章の量に圧倒されましたよ。

コピーライター目指す人って文章書くの好きなんですね。


「こりゃ、次から提出する宿題はもうちょっと気合い入れて書かないと恥ずかしいっぺ」


高校の修学旅行の感想文の時に半分ぐらいは太陽の絵を描いてちょこっと文章を書いて適当に提出したら、みんな本気で紙面いっぱいに良い文章を書いていて、その当時付き合っていた彼女にすげー怒られた。
その時と同等もしくはそれ以上の衝撃です。

まあ、修学旅行の感想文と違ってCQ通信の宿題はまだまだたくさん提出のチャンスがあるので良いんですが。
CQ通信2.5号のアンケートを提出しました。

質問は7つ。

実際の提出にあたっては、CQ通信への感想を素直な気持ち書いただけなんですが、

アンケートの質問にはそれぞれ意味があり、その順序も意味があるということなんで、

ちょっと7つの質問が何を聞いているのか、そんなことを考えてみました。


1.お客様が抱えている悩み
2.どこで販売者を知ったか
3.販売者の第一印象
4.購入の障害
5.商品の特徴
6.商品のメリット・ベネフィット
7.改善可能な箇所orバックエンド展開の参考材料


う~ん3の「販売者の第一印象」を聞くことの意味はなんでしょう。

この1~7の順番は、一般的なセールスレターの順番に近いかな?


7つの質問の意図に関してはCQ通信4号で解説してくれるようなので、楽しみです。