究極の音読 コピーイング -19ページ目

究極の音読 コピーイング

ネイティブの話し方をトコトン真似る練習で発音・リスニングも語彙も文法も強化

まずはお手本を良く聴いた後で同じように言うリピーティング
スムーズに言えるようになったらお手本にかぶせて言うオーバーラッピング
そして、素材を覚えたら何も見ずにコピーイング

茅ヶ崎方式のレッスンで、ニュースの中の as early as ~
なんていう表現の as が聞き取れない人を見るにつけ、

TOEICレッスンの ~ is required ~なんていう表現の
required の最初の音節が聞き取れない人を見るにつけ、

痛切に感じること。


「学校で正しい音を習わなかったんだろうなぁ。」



---

これで良いんだろうか?

---




同等比較を教えるとき、先生は意識が前後の as に
行くんでしょうね。恐らく。

で、そこを強く発音してしまう。


ま、その単元では重要なことなんですよ。


でも、ネイティブが普通に自然に話すと、この二つの
as は恐らく一番弱く聞こえるハズ。


だって、大切な意味を伝えてないもの。
意識しようがないです。


「大事やで」と意識するからこそ声も高くなるわけで、
大事とも思ってない単語が目立って聞こえるはずがない。


---


中学校や高校の学校の先生の英語って、多くの人にとって
かなり初期の段階でたくさん触れるものです。


ということは、彼らの脳内英語音声辞書には
先生の発音が強くインプットされる訳です。


---

妙な音、教えてませんか?

リスニングにおけるハンディキャップを与えてませんか?

---



生徒さんが英語学習の初期の段階でたくさん触れる英語を
喋る学校の先生にこそ、正しい発音で授業をして欲しい。



---


そんな訳で、「学校の先生専用の発音セミナー」やります。


まだ具体的な日程は決まってませんが、やります。






是非、来て下さい。




はい。

またBTTFネタです。

今日、某専門学校で「Back to the Future」を使った授業をしていたんですよ。

で、「Docがタイムトラベルを発明したのは何年何月何日?」って聞いたら、
「1955年11月5日。」って答え。

(あ、因みにマニアックなクイズではなくて、映画を観て理解して
 答えるという授業の一環の質問ですので、念のため。)

と、そこへ別の声。


「今日やん!」


で、僕。


「ホンマや!!」



全く気付いてませんでした(汗)


くそぉ、気付いてたらまた別の持っていき方もできただろうに。。。
らしいです。(Yumiさんのブログで知りました。)


Docって誰?


という方もいらっしゃるかも知れませんね。


映画『Back to the Future』の登場人物で、タイムマシーンを発明した人です。
本名は Emmett Brown。

そのタイムマシーンに乗って主人公の Marty McFly 少年が1955年に行ってしまって
当時の若かりし Doc の助けを得て無事1985年に戻ってくるわけですが、その後、
Doc が未来を観に行くと言い残して行ったのが今日だったらしいんですね。


早いもんですねぇ、25年って。。。。
ついこの間、初めてこの映画を見たような気がするのに。


って、どんだけ年寄りやねん。



ま、それは置いといて、この映画、オモロイですね。
僕の大好きな映画のうちの一つで、とあるところで授業に使ってるし、
12/3(金)からのコピーイングコースでも取り上げます。


色んな面白い台詞やいわゆる“エェ”台詞がいっぱい入ってます。


Doc : Tell me, future boy. Who's the president of the United States in 1985?
Marty: Ronald Reagan.
Doc : Ronald Reagan, the actor!? Then, who's the vice president? Jerry Louis?


のあたりとか、

Marty : A block past Maple. That's John F. Kennedy Drive.
Father: Who the hell is John F. Kennedy?


とか、オモロイです。


1955年当時(確か)西部劇映画の役者だった Ronald Reagan が30年後に大統領に
なってるなんて、誰も想像できなかった訳やし、1985年には通りの名前になってる
ほどの有名な John F. Kennedy 大統領も誰も知らない無名の人やった訳ですね。


他にも1985年の Marty がオーディションに落ちた後、恋人の Jennifer にデモテープを
レコード会社に送れば良いのよと言われて

Marty: What if I send in the tape and they don't like it? What if they say I'm no good?


なんて言うんですが、1955年のシーンでオヤジ George が Marty に書いている小説を
見せてくれと頼まれて、

George: What if they didn't like them? What if they told me I was no good?(中略) I don't think

なんて、まるでそっくりの事を言ってたりとか(笑)。


エェ台詞系では、1985年には市長になる黒人の Goldie Wilson 少年が1955年に George に
向けて熱く語る

Goldie: Stand tall, boy. Have some respect for yourself. Don't you know if you let people
     walk over you now, they'll be walking over you for the rest of your life?


なんてのも良いですね。



そのなかでもやはり外せないのは

"If you put your mind to it, you can accomplish anything."

ですね。


1985年に Doc が Marty に言って
1955年で Marty が若かりし日のオヤジ、George に言って
1985年に帰ってきたら、オヤジの George が得意顔で Marty に言うという(笑)。


でも、エェ台詞ですよ。


なんか勇ましいタイトル!(笑)

これ、Yumiさんが始めはったメルマガのタイトルです。


発音ネタを扱ったメルマガ、僕も出そうかなぁと思った時期がありましたが、
『TOEIC漢方』もまともに出せてない状況でやることやないと自粛してます(汗)

取り敢えず今はプロセス英語会通信『Be Proactive』を出すのが忙しいんですよねぇ。



っちゅうか、Yumiさんのブログ、知らん間にタイトルも変わってるし(笑)。


コピーイングをしようとすると、素材の英文を覚えないといけないんで、
その時点で「私には無理です」なんて思ってしまう人がいはります。


いや、そら10分以上もあるスピーチを覚えるのは楽やないですよ。


でも、何もそんなものばかりがコピーイングやないわけで、
10/15(金)から始まるコピーイングコース「出る語句1800」でも、
テキストは一つのユニットは台詞数が3~4の会話です。

「生素材」の方でも、Steve Jobs さんのスピーチを細かく分けて
やりますから、1回分の量はそんなに多くない。


僕が中学生の頃にコピーイングを始めたのもNHKラジオの「基礎英語」
ですから、1日のスキットの台詞数では5~6個くらいが関の山です。


そのくらいの分量なら、意外と簡単に覚えれます。
ただし、集中して練習する必要がありますが。


中高生の頃の僕のやり方は、15分なり20分なりの番組中、
殆どノンストップで喋り続けるというもの。


その週の会話全体を流すコーナーがあったり、その日の重要語句の
コーナーがあったり、重要構文の言い換え練習をするコーナーが
あったりと、色々ですが、その間中、ずーっと何かを喋りっぱなし。

放送に合わせてその箇所の練習ももちろんしますが、ヒマさえあれば、
その日のスキットをネイティブのお手本を思い出しながら言う練習を
してました。



役割練習の間も、ズーッと喋りっぱなし。

--------------------------------
例えば、自分がAさん役だとすると、当然、Aさんの台詞を言う
わけですが、放送ではポーズが長めに取ってあるので、ポーズの
間に2回言い終わることを目標にします。

Bさんの台詞が始まったら、自分もBさんの台詞をかぶせて言います。

それが終わったらまたAさんの台詞を2回言うことに挑戦。
--------------------------------

まぁ、そんな感じです。


そんな感じでその日のスキットの台詞をずーーーっと喋り続けてると、
1日の放送が終わる頃にはその日のスキットは覚えてしまってる感じ。

無理やり覚える努力はしてないけど、勝手に覚えてしまう感覚です。


10分なり20分なり集中して、素材を繰り返して練習し続ける。
当然、意味をイメージして、上手く舌が回らない部分は重点的に。


そんな感じでやってもらうと、結構、楽に覚えれますよ。
「大友彩さんって誰?」と思ったあなたへ。


大友彩さんは、プロセス英語会の「コピーイングコース」で使用しているテキスト、
ショートストーリーで覚える 新TOEICテスト 出る語句1800
』の主人公の一人です。


この本は、TOEICに頻出する単語や表現を集めた、いわゆる「単語本」なのですが、
例文が全て会話になっていて全編を通して同じ登場人物が一つの物語を展開してます。

面白いです。



で、3月にこのテキストを使って「コピーイングコース」を始めた訳ですが、
3月に面接を受けた新入社員の大友彩さんは、無事採用され、順調に仕事を覚え、
マイアミで開催されている World Perfume Show に上司の中田康男と一緒に
出張するまでになりました。


10/15(金)に開講する第5期では、シドニー支店から新たにメンバーが
異動になって来たり、雑誌とのタイアップ企画が成功したり、東京のイタリア料理店で
開催されているイタリア料理のワークショップが英語で行われていたり(笑)、といろいろと
面白い展開が待ってます。


発音に気をつけながら、TOEIC頻出の語彙や表現を自然に身につけられる
コピーイングコース(出る語句 第5期)


一緒に楽しみませんか?
9/20(月・祝)に『英語発音セミナー お彼岸バージョン』を行います。
(なんちゅうネーミングや。。。)

通常の『英語発音セミナー』を拡大して行うもので、時間は通常の2倍。


声の出し方、喉の使い方、子音から子音へのスムーズな移行など、発音の
一番重要な部分をじっくり時間をかけて、みっちり練習します。


現在、定員に達しているためキャンセル待ちを受付中です。


キャンセル待ちのお申込み専用予約申込フォームからどうぞ。
(携帯電話からはこちら


≪セミナー概要≫
1.日 時:2010年9月20日(月・祝) 10時30分~16時30分
      (受付開始:10時15分、お昼休憩1時間)
2.会 場:プレラホール会議室
      (阪急西宮北口駅徒歩2分、プレラにしのみや5階)
3.定 員:10名
4.参加費:7,500円
5.内 容:英語発音の基礎となる喉と息の使い方、音節の考え方、
      子音と子音が連続する際の発音のポイント、
      文単位での奇麗な発音の練習



==≪ご注意下さい!≫==================
今回のセミナーではリラックスして頂くことがとても重要です。

リラックスするために少々体を動かして頂きますので、
動きやすい格好でお越しください。特に女性の方は、
スカートではなくズボン・パンツがおススメです。
=============================

キャンセル待ちのお申込み専用予約申込フォームからどうぞ。
(携帯電話からはこちら

 
8/10(火)に大阪市某所で行った「発音座談会」。

その音声ファイルをメルマガ「TOEIC漢方」の読者の方に
プレゼントしました。

8/25に配信した「TOEIC漢方 第220号」に音声ファイルを
ダウンロードできる方法を書きました。


当初、1回だけのつもりだったんですが、もう1回だけ
ダウンロードの方法を書きます。

このブログやもう一つのブログの記事をご覧になって、
メルマガを配信した後で読者登録をなさる方が結構いらっしゃったんですわ。


明日(8/28)に配信する「TOEIC漢方 第221号」に
もう一度だけダウンロード方法を書きます。



それ以降は、個別にお願いされても対応しかねますから
ご興味がありましたら、今日中にここで読者登録をしておいて下さい。


8/10(火)、大阪市内某所で発音座談会をしました。

出演(?)は、
1.東京で初級者・中級者向けのブートキャンプと発音クリニックをなさっているYumiさん
2.大阪でTOEIC講座や発音セミナーをやりつつ専門学校でも教えるJOYさん
3.関西の某大学で英語音声学を教えるGombeさん
と私、西宮一発音にこだわるTOEIC講師の天満の4名。

その後の写真。
$究極の音読 コピーイング
(アレ? 5人いてるやん? て、突っ込みはナシよ。)


で、面白い話が沢山出ました。


その模様は音声ファイルにして、メルマガ『TOEIC漢方』をお読みの方にプレゼントします。
一両日中に出すメルマガ『TOEIC漢方』で、音声ファイルをダウンロードできるURLを
お伝えする予定。

お聞きになりたい場合はココで登録おいて下さい。





先日のUstream、「コピーイングTV『英語喉』」をご覧いただいた皆さん、有難うございました。

一部しか見れなかったという方、見逃したという方、こちらでご覧になれます。


で、明日は発音座談会です。

東京で女性向けの英語特訓ゼミ“Yumi's English Boot Camp”を主宰してはって
発音クリニックも実施してはるYumi@EnglishBootCampさんとこれまた発音には
うるさい株式会社オフィス・ジョイのJOYさんたちと、英語の発音に関する座談会をします。

この記事の最後に出てくるヤツです。


ちゅうても、今回の座談会はUstreamでは流せません。


その代り、その模様を録音してメルマガ『TOEIC漢方』の中でプレゼントします。


他では出しません(少なくとも当面は)


お聞きになりたい場合はここから登録しておいて下さい。