また忘れてた | 究極の音読 コピーイング

究極の音読 コピーイング

ネイティブの話し方をトコトン真似る練習で発音・リスニングも語彙も文法も強化

まずはお手本を良く聴いた後で同じように言うリピーティング
スムーズに言えるようになったらお手本にかぶせて言うオーバーラッピング
そして、素材を覚えたら何も見ずにコピーイング

昨日、お申し込みを頂くまですっかり忘れてました。



10/26(水)の午後1時からコピーイングセミナーをやるのをお伝えするのを。


あ、コピーイングセミナーをやること自体を忘れてたワケではなく(笑)、
このブログでご紹介するのを忘れていたということで。


まぁ、平日のお昼ですから、なかなかお越しになれる人もいらっしゃらない
かなぁと思うんですが、これが毎回お申し込みいただける方がいらっしゃって、
有難いことです。

ちゅうか、人が集まりにくそうやからこそ、しっかりお知らせ
セナアカンのちゃうかという話もありますが(汗)。



この平日に行っているコピーイングセミナーは、アルクの雑誌、
The English Journal の最新号に掲載されているインタビューを
使っているんですね。


これが良いんです。

メチャメチャ難しいですよ。
でも、その分、自然な言い方の練習になります。


コピーイングというと、スピーチを使うもんだという誤解をされてる方が
いらっしゃいそうですが、そんなことはありません。


このブログなどで紹介する例が殆どスピーチなのは、
単にブログで紹介するのが便利なだけです。
YouTube の画像が貼り付けられたりしますからね。


実際のところ、この練習を僕が始めたのは中学生のころの
NHKラジオ『基礎英語』でしたし、大学生のころは映画
『Amadeus』とか『Back to the Future』とかでやってました。


スピーチなんてコピーし始めたのはオバマさんが立候補を
宣言したスピーチの抜粋が初めてですよ、多分。

だからまだ3年くらい。


あれは、当時、TOEICのクラスのテキストとして使ってた
『TOEIC Testプラス・マガジン』のAudio Info Theater という
コーナーに収録されていたのが妙に気に入ったんです。

そしたらオバマさん、大統領選に勝っちゃって勝利宣言なんて
やったもんやから、「これもやっとかんと」なんちゅう、
軽いノリで始めたんですよね。


だから、何からでもやってくださいね。

会話のテキストでもTOEICの模試でも映画でもニュースでもなんでも。


あ、もちろん、The English Journal のインタビューでも。